死の棘
投稿者: mrmc1964 投稿日時: 2003/09/25 20:45 投稿番号: [2852 / 6473]
今までに読んだ小説のなかで、何が一番、印象に残っているかと問われれば、
「死の棘(島尾敏雄)」と答えることにしている。
残念ながら、一度も問われたことはないけれど。
もともと、フィクションは好きではなかったし、あまり読んだこともなかったが、
この「小説」を読んでから、ますます嫌いになった。
「死の棘」を基準に考えると、どんな小説も作り事としか思えなくなった。
それでノンフィクション専門になったというわけ。
「死の棘」は罪深いなあ。
僕から小説を読む楽しみを奪ったわけだ。
これは メッセージ 1 (ryojin_boku_2nd さん)への返信です.
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