道頓堀飛び込みと遊び心
投稿者: mochihada2 投稿日時: 2003/09/16 02:21 投稿番号: [2787 / 6473]
ちょっと前に、太田大阪府知事が、道頓堀の川底をきれいにしたりして、道頓堀飛び込みを大阪の一つの名物にしようとした気配がありました。
しかし、いつのまにか、飛び込みをやめさせようという道頓堀商店街の声などに負けて、大勢としては、飛込みをやめさせる方向に行ってしまっています。
日本というのは、どうして遊び心がないのでしょうかねえ。
富士スピードウェイなどでのカーレースで、人身事故などがあれば、すぐイベント自体を中止してしまったりしますからね。
アメリカだったら、人身事故があっても、再び事故が起こらないように最善の努力をして、カーレース自体は続行させますよ。
事故などを恐れていたのでは、何のエベントも出来ない面白くない国になってしまいます。
初期の太田知事のように、川底をきれいにし、下水道も100%完備させて安心して飛び込めるくらいに、道頓堀の水質をきれいにすべきなのです。
何なら、飛び込み安全のために、水深が何メートル以下だったら、危険だから飛び込みをやめるよう示す危険水深マークなどをつけてあげて、後は自分の責任において飛び込むなら飛び込みなさいと言えばよいし、大阪府や市は、何かあっても一切責任は負わないことを石碑かなんかに明示しておくのもよいかもしれません。
近くに、飛び込んだ人が、体をきれいに出来るお風呂屋さんなども準備してあげるとなおよいでしょうね。
そうやって、道頓堀飛込みを大阪の一つの名物にし、全国の阪神ファンを道頓堀に集め、大阪観光集客の起爆剤に利用した方がずっと賢いと思うのですがねえ。
これは メッセージ 2784 (odango123 さん)への返信です.
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