Re: 北京で一番よかったところは
投稿者: mamahuhu_ren 投稿日時: 2009/04/30 15:14 投稿番号: [9 / 101]
90年代初めはまだ車も少なく川底下村へは自分で車を運転して
行ったことがある。道を間違えてたどり着くまで時間が
かかった。あそこは昔山西省の商人が北京の途中に邸宅を建て
その四合院が集中して残っている中国でも貴重なところのようだ。
90年代初めであったがすでに農民は金儲けを追い求め宿泊
させたり食事を提供したり。家の裏に廻ってみると汲み置きの水で
食器を洗ったりして衛生状態もよくないので食事はしないでおいた。
北京には多くの万里の長城を見ることができる。司馬台も
そのひとつ。ここも90年代初めの頃は誰も人はおらず、ダムの小さな
湖を小船で渡って長城へたどり着いた。いまではリフトまでついているし
入場料まで取られる。司馬台は北京に属しているが、これに連なっている
金山嶺は河北省で司馬台から4時間くらいかけて走破することができる。
修復してない長城として有名だ。
名もない長城もあちこちにあるがそういうところは人もおらず
友人を案内するにはいいところだ。写真家がいい長城の写真
を求めて出かけるのが箭扣長城である。昨年の11月と今年の
4月初めに出かけてみた。入場料が20元。上り口には
「修復していない長城なので入山を禁止する」と立て札が出ている。
でも金を取って入山させている。
乗り物を降りてすぐに長城に登れるのではなく、長城が現れるまで
1時間半ほど山を登らねばならず、景色も見えない山を登るので
もうすぐ老人証が入手できる私にとってとてもつらい。
箭扣長城は暮田峪に連なっている。またここの最高地点は北京結
と呼ばれている。箭扣長城は修復されていないので、長城が崩れて
通行できないところもあり、長城を離れて山道を迂回しなければ
ならないところもありかなり危険な場所もある。でも写真家が
憧れるだけあってその景色は最高だ。先日は北京結のすぐ手前
まで行ったが、時間がなく下山した。観光気分で行くところではないが
若い人はぜひチャレンジすればいいと思う。
北京結のすばらしい写真がブログで紹介されていたのでその
ページを貼り付けたがなぜか投稿ができなかった。その部分を
はずせば投稿が可能なようだ。
行ったことがある。道を間違えてたどり着くまで時間が
かかった。あそこは昔山西省の商人が北京の途中に邸宅を建て
その四合院が集中して残っている中国でも貴重なところのようだ。
90年代初めであったがすでに農民は金儲けを追い求め宿泊
させたり食事を提供したり。家の裏に廻ってみると汲み置きの水で
食器を洗ったりして衛生状態もよくないので食事はしないでおいた。
北京には多くの万里の長城を見ることができる。司馬台も
そのひとつ。ここも90年代初めの頃は誰も人はおらず、ダムの小さな
湖を小船で渡って長城へたどり着いた。いまではリフトまでついているし
入場料まで取られる。司馬台は北京に属しているが、これに連なっている
金山嶺は河北省で司馬台から4時間くらいかけて走破することができる。
修復してない長城として有名だ。
名もない長城もあちこちにあるがそういうところは人もおらず
友人を案内するにはいいところだ。写真家がいい長城の写真
を求めて出かけるのが箭扣長城である。昨年の11月と今年の
4月初めに出かけてみた。入場料が20元。上り口には
「修復していない長城なので入山を禁止する」と立て札が出ている。
でも金を取って入山させている。
乗り物を降りてすぐに長城に登れるのではなく、長城が現れるまで
1時間半ほど山を登らねばならず、景色も見えない山を登るので
もうすぐ老人証が入手できる私にとってとてもつらい。
箭扣長城は暮田峪に連なっている。またここの最高地点は北京結
と呼ばれている。箭扣長城は修復されていないので、長城が崩れて
通行できないところもあり、長城を離れて山道を迂回しなければ
ならないところもありかなり危険な場所もある。でも写真家が
憧れるだけあってその景色は最高だ。先日は北京結のすぐ手前
まで行ったが、時間がなく下山した。観光気分で行くところではないが
若い人はぜひチャレンジすればいいと思う。
北京結のすばらしい写真がブログで紹介されていたのでその
ページを貼り付けたがなぜか投稿ができなかった。その部分を
はずせば投稿が可能なようだ。
これは メッセージ 8 (a_ba_ba_ba さん)への返信です.
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