徘徊北京・三越
投稿者: kkmm00110022 投稿日時: 2009/07/01 18:17 投稿番号: [53 / 101]
三越が出資している台湾の新光三越が北京に開店した12万㎡の巨大デパート「新光天地」は
テナントの数や海外ブランドショップの出店は中国一だそうです。
デパ地下も広くてレイアウトのセンスも良く
吹抜けのエスカレーターホールには
ゆったりとくつろげるオープンカフェがあり
1杯30元のコーヒーで一休みできます。
5〜6階にはパナソニックセンターがあり、エコ製品や環境問題に取組む松下の技術などが展示されていました。
しかしやはりテレビコーナーの照明は落とされていた。
プラズマテレビの泣き所である室内照明の画面反射対策の為だろう・・・
ちなみにここの女性スタッフの日本的な接客は評判です。
怪しげな私に対しても落着いた上品な笑顔で親切に対応してくれました。
その雰囲気から日本人かと錯覚しましたが日本語は通じなかった。
さすがは松下!スタッフの教育も完璧です。
このデパート、台湾側スタッフを退陣させるなど中国側との経営権をめぐる対立が話題になりました。
投資前と投資後とではガラリと変わる乗っ取りまがいの中国側に対しても
法が不備であったり、司法や警察が結託していて法的な解決は難しいそうです。
台湾当局もなす術が無く
中国への投資はハイリスクを十分に覚悟するよう呼びかけているとか・・・
up
これは メッセージ 1 (a_ba_ba_ba さん)への返信です.
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