北京「京深海鮮市場」
投稿者: mamahuhu_ren 投稿日時: 2009/05/26 13:52 投稿番号: [28 / 101]
以前天壇公園の東側に紅橋市場があり、地下には
海産物が売られていました。その市場が北京の南
の大紅門へ引越し「京深海鮮市場」とよばれています。
住んでいる所からかなり遠くなったのでいままでいったことが
なかったのですが、昨日バスを乗り換えながら行ってみました。
従来の紅橋市場の方がまとまりがあり買い物がしやすかったのですが
京深海鮮市場は規模も大きく面積も大きいので馴染めません。
大鐘寺にあった海鮮批発市場とよく似ています。
近所にある農貿市場にある魚屋で活きた鯛やヒラメも買えるので
日頃手に入らない大連産のアワビ小さめで7元/個、活きたナマコ
13元/匹をいくつか買い、アサリも買いました。太平洋百貨では
アサリは12元/250gくらいで売っています。でも貝の中身は
痩せてしまっています。昨日買ったものは5元/500gと安い上
貝の中身がパンパンに肥っていました。
高級食材であるフカヒレ、アワビ、ナマコなどの乾物を
扱う店もたくさんあり贅沢なものが売れるようになった
のだなあと感じました。われわれではとても買えない高価
なものです。30年ほど前はフカヒレや干しアワビも決して
高いものではなく友誼商店でこれらを買い自分の家で
料理に使ったのですがね。
紅橋市場では売られていた広東の鹹魚(しおさかな)や
広東の新会産の香り高い陳皮(みかんの皮を干したもの)
を探したのですが見つかりませんでした。
これは メッセージ 1 (a_ba_ba_ba さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835368/kl5fea4oagea8_1/28.html