数千名のチベット人巡礼者帰国後に拘束
投稿者: ornithologist99 投稿日時: 2012/12/29 10:48 投稿番号: [117 / 129]
インドで行なわれた宗教行事に参加した数千名のチベット人巡礼者たちは、中国帰国後に拘束され、その多くが行方不明となっています。僧侶・尼僧をはじめ、チベット人はダライ・ラマ批判と愛国再教育を強要されています。外国人と海外メディアのチベット入域も禁じられています。 最近、チベットの首都ラサの現状を目にしたある中国人学者は、「チベット人よりも中国人のほうが多い、僧侶よりも警察官のほうが多い、窓よりも監視カメラのほうが多い」と語っています。全域が、布告なしの戒厳令下にあるのです。 中国はチベットにいくつもの軍用飛行場を建設し、さらに多くの人民解放軍(PLA)を駐留させ、近隣諸国の国境まで線路を拡張し、何千もの武装部隊をチベット地域に送り込んでいます。今やチベットには、中国のどこよりも多くの軍隊が配備されています。
これは メッセージ 1 (bakana_toshibe さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835368/kl5fe_3/117.html