北京市民は不幸
投稿者: jiurwbvgtre007 投稿日時: 2011/02/17 14:21 投稿番号: [7 / 78]
北京市民の「幸福指数」過去最低
大学の調査で判明、格差拡大が背景
中国の首都経済貿易大学は4日、「2010年度北京社会経済生活指数」に関するリポートを発表した。その中で、「幸福指数」が生活指数の一つとして取り上げられているが、リポートによると、北京市民の「幸福指数」は前年よりも大幅に低下し、過去最低の数値となったという。経済的格差の拡大がその最大の原因であるとされている。
おそらく北京のみならず、近年、中国経済が「繁栄」している中で、「自分たちは不幸せだ」と感じる中国国民の数はむしろ増えているであろう。
その主な理由は間違いなく、年々拡大している貧富の格差であると思う。
たとえば今年の旧正月中に、金欠が理由でお正月の帰省を渋る「恐帰族」が急増するという社会現象が起きている一方、蘇州市内の某ホテルが「1卓36万元(480万円相当)の超高級年越し料理を売り出した」というニュースが話題を呼んでいる。
国民の平均所得が日本の10分の1程度の中国で、日本人の年収にも匹敵する「480万円」の年越し料理が実際に販売されていることは、中国における富の集中度がどれほどのものかを十分に示しているとは思うが、一部の大金持ちたちのぜいたくぶりを遠くから眺めている「恐帰族」たちの「不幸感」は並々ならぬものであるとも想像できよう。それがすなわち、今の中国社会の現状である。
これは メッセージ 1 (mhdfret_0423 さん)への返信です.
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