Re: 頻発する集団抗議事件-中国
投稿者: bakuhatukenen 投稿日時: 2010/05/30 08:46 投稿番号: [11 / 28]
オーストラリアがルビア・カーディル議長をメルボルン国際映画祭に招待した。これに対し、中国は抗議したが何も変わらなかった。その原因は中国はこのような抗議ばかりしているからである。
日本はずっとチベット問題、台湾問題、人権問題などで中国を脅してきた。そのような日本がルビア・カーディル議長に訪日するためのビザを発給することは、切り札が一つ増えたことを意味する。彼女は日本で記者クラブと一般向けの講演を行うという。
ルビア・カーディル議長の申請を拒否したインドは特筆に価する。インド政府高官の話によると、「インド政府と中国政府は一致した見解を有しており、インド国内で反中の政治活動をすることは許さない」としている。当問題におけるインドのやり方は正しい。しかし、同じ反中の政治活動であるはずなのに、ダライ・ラマがインドで活動できているのはなぜなのだろう。
なぜ中国はこれほどまでに多くの弱みを他国に握られているのだろう?新疆問題、チベット問題、人権問題など、いずれにも共通しているのは民生問題であるということだ。もしも中国人民の生活が本当に豊かであれば、ルビア・カーディルやダライ・ラマの話など誰も聞く耳を持たないことだろう。
これは メッセージ 1 (mhdfret0423 さん)への返信です.
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