Re: 批判されるとムキになる中国人
投稿者: sizumu_sina 投稿日時: 2008/12/22 16:36 投稿番号: [99 / 110]
「中国の現代文学は無駄話ばかり」再び痛烈批判!―ドイツ漢学者
2008年12月19日、06年に「中国の現代文学はゴミばかり」などと発言し、中国人作家を激怒させたドイツの漢学者ヴォルフガング・クービン氏がまたもや「中国の現代文学は長すぎるし、無駄話ばかり」と批判していることが分かった。
それによると、「中国の現代作家の最大の問題点は、疲れ知らずということだ。1冊書き終ったと思ったら、すぐに2冊目を書き始める。毎年新作を出版できるようだ」と痛烈に批判するクービン氏。これも極端だが、自身は「21世紀中国文学史」の執筆に35年の歳月を費やした。ドイツ人作家は平均的に4〜5年かけて1冊を書き上げる。1日1000字前後の執筆ペースだと速い方になる。一方、中国人作家は1日1万字が当たり前。なかには年間2〜3冊の長編小説を執筆する作家もいるという。
最近ある中国人作家が、アマチュア作家に次のような創作のコツを紹介した。「長編小説を書くコツは、だらだら書くテクニックをマスターすること。ただ水で薄めた牛乳では、一目でばれてしまう。だが水で薄めた牛乳にメラミンを加えたら、肉眼では見分けにくい」
2000年に中国系フランス人の高行健(ガオ・シンジエン)氏がノーベル文学賞を受賞しているが、中国国籍で同賞を受賞した作家はまだいない。中国人作家の「あまりに長く、あまりに速く、あまりに雑で、むだが多い悪癖」が原因だろうか。
中国人よ、この批判にどう答える?
またムキになって罵倒するのかい?
中国人作家は目をむき出して怒るだろうがね。
これは メッセージ 1 (sizumu_sina さん)への返信です.
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