旧正月が米国人の「生活の一部」になった
投稿者: yukimiyoko142388 投稿日時: 2012/01/27 21:29 投稿番号: [91 / 98]
中国の旧正月が米国人の「生活の一部」になってきた
中国共産党の機関紙、人民日報はこのほど、「中国の春節(旧正月)が米国人の生活に少しずつ入ってきた。生活の一部分になりつつある」と紹介する記事を掲載した。
記事はまず、現地時間24日夜にニューヨーク・リンカーンセンターのコンサートホールで行われた「辰年祝賀の音楽会」を紹介した。聴衆の半分はドレスアップした米国人で、華僑らと楽しそうに春節を祝ったという。
中国フィルハーモニー楽団の芸術監督、余隆がニューヨーク・フィルハーモニー楽団を指揮した。独奏者には中国人ピアニストのラン・ランを迎え、リストのピアノ協奏曲第1番を演奏。その他、中国の作品も演奏した。
コンサートホールの外では、龍が活動する様子をあらわす「龍踊」のパフォーマンスが披露された。
また、中国系米国人の団体がコンサートホール前に壁を設け、1万人以上の中国系米国人の写真を展示した。「中国系米国人が中国文化を受け継いでいることを誇り、米国に貢献していることを示す」目的という。
記事は米国人の言葉として「最近、中国の春節がますます盛んになっている。すでに米国人の生活の一部になりつつある」と紹介した。
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