停電と誤解、ローソク使用、爆発… 武漢
投稿者: rlzcspjti 投稿日時: 2011/12/23 03:06 投稿番号: [79 / 98]
湖北省武漢市内の飲食店で17日午後8時半ごろ、爆発が発生し6人が負傷した。厨房(ちゅうぼう)でガス漏れが発生し、店側は危険防止のために全店の電源を切ったが接客係は知らず、停電と思い客席でローソクに火をともしたとたんに、爆発した。長江商報が報じた。
爆発を起こした飲食店は、江夏紙坊武昌大道に面する野味餐庁。厨房でガス漏れが発生し、引火して火災が発生した。火災は厨房内で消し止められたが、従業員は危険防止のため、全館の電源を切った。
店内は照明が消え、真っ暗になった。客室担当係は厨房での事故を知らず、通常の停電と思いローソクに火をともした。とたんに周囲に漏れ出ていたガスに引火して爆発した。
爆風で店入り口や窓のガラスが割れ、20メートル以上はなれた路上にも飛散した。店内で5人がやけどなどの負傷をした。店の外でも通行人1人がガラスの破片で負傷した。店の経営者も顔や足にやけどをしたが、生命の危険はないという。
中国では現在でも、停電の発生率が高い。設備の故障、電力供給能力の不足など原因はさまざまで、2010年には「温暖化ガス排出削減ノルマ」の達成のため、各地政府が強引に「計画停電」を実施して、社会的問題になった。停電がそれほど珍しくないために、全館の電源が切れても、従業員がそれほど不思議に思わず、ただちにローソクに点灯したと考えられる。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0719&f=national_0719_058.shtml
これは メッセージ 75 (rlzcspjti さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835368/gzhafa49a4kcf9q_1/79.html