Re: 商業ビルで爆発… 危険の多い料理店
投稿者: rlzcspjti 投稿日時: 2011/11/18 22:30 投稿番号: [54 / 98]
兵馬俑で知られる陝西省西安市の料理店で14日朝、大規模な爆発が起き、9人が死亡、約40人が負傷した。
テロの可能性は早々に否定されたが、背景には違う恐ろしさが潜んでいた。
地元警察当局の調べによると、爆発の原因は漏れだした液化ガスに引火したこと。安全センサー装置の設置が義務化されるなど安全対策が進み、事故件数がピーク時の約10分の1まで減少した日本と違い、中国では「液化ガスが関係する事故は、レストランでは珍しくない」という。
専門家が言うには、液化ガスにかかる費用は年間5万元(約60万円)。天然ガスや都市ガスは、その3倍のコストがかかるため、多くの料理店やホテルは液化ガスを選ぶ傾向にある。
さらに、販路を拡大するために、使用期限が切れたボンベにガスを充填(じゅうてん)するなどの不法行為が横行し、安全管理が後回しにされているという。
16日には、甘粛省で幼稚園の送迎バスが大型トラックと衝突し、園児ら21人が犠牲になった。
定員9人のワゴン車に64人を詰め込んでいたというから度を越している。“人災”の危険があちらこちらに潜んでいる中国。
寒さが厳しくなり、火鍋が恋しい季節になったが、テーブルの下の大きなガスボンベを目にすると、おちおち舌鼓も打っていられない。
北京春秋
危険の多い料理店
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111118/chn11111802390001-n1.htm
これは メッセージ 53 (rlzcspjti さん)への返信です.
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