Re: 見栄張りのチャンコロ 国としては5
投稿者: nkjgfwer 投稿日時: 2011/11/06 16:05 投稿番号: [48 / 98]
山東省済南市で、缶入りのキャブレター洗浄剤が爆発した。消費者が2本を購入したところ使用直前に1本が爆発。残った1本を持って販売店に行き抗議していたところ、やはり爆発した。
製造した会社は不明で、「2011年9月製造」と表示されていた。
同市住民の牛広清さんは午後4時ごろ、市内の自動車用品店でキャブレター洗浄剤2本を購入。
車内に置いて近くの自動車修理店に行き、キャブレターの洗浄を依頼した。同乗していた牛さんの友人が洗浄剤を取り上げたとたんに爆発した。
友人の目に洗浄剤が入ったため、牛さんは病院に連れて行き、治療を受けさせた。その後、抗議のために洗浄剤を販売した店に向かった。
販売店には店主の妻がいた。牛さんから残りの1本を渡され、確認している時に爆発した。やはり洗浄剤が目に入り、治療を受けることになった。店主の妻は「渡された1本も爆発するかもしれないと思い、体の正面には持っていかないようにしていたが、目に入るとは思わなかった」と述べた。
爆発した洗浄剤には「潤達」との商品名が書かれていたが、同商標は登録されていない。記載されているメーカーの電話番号は、使われていない番号だった。生産時期は「2011年9月」と記載されていた。
同洗浄剤は近くの自動車販売店に出回っていた。小さな小売店では店と店が商品の融通をしながら販売することが多く、同商品を最初に仕入れたとみられる自動車用品販売店の店主は「2010年3月に、業者から3ケースを仕入れた。自分の店で売るか、他の店に回すなどで、もう残っていない」と説明した。
これは メッセージ 46 (takagi101nejp さん)への返信です.
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