Re: 日本をとりまく中国的話題
投稿者: hytriy 投稿日時: 2012/07/07 09:50 投稿番号: [506 / 516]
日本と中国の埋まらない差
地震災害学には、“本当に怖いのは地震ではなく、建築である”という言葉があります。東日本を襲った昨年の大地震では、家屋の損壊で亡くなった人はほとんどいません。一方、中国の四川大地震では、学校校舎はおから建築と呼ばれ、多くが手抜き工事で、多くの子供たちの命を奪いました。
日本の学校の校舎は一般の建築物よりも頑丈に作られ、大地震の際には、避難所として使われます。
学校の看板には“避難所”の文字。また椅子に必ず置いている座布団は、災害時には防災頭巾になります。これが、子供の命を守ります。
文部省のある文書には“学校は日本の未来を担う子供たちの命を預かるところ”とあります。したがって、学校の校舎は最も頑丈なのです。
では、四川大地震の際の中国の校舎を見てみましょう。学校の看板や国旗はまだあるのに、生徒と校舎は跡形も残っていません。
地域で最も優秀な学校ですら、骨組みしか残っていない一方、政府ビルや企業ビルは立派に残っています。
“中国の未来”はこのように消えて行きました。
四川省・高福食品会社の高社長はブログにこう綴りました。“メディアは、子供は祖国の花のつぼみ、中国の未来だと言うが、地震は多くの小さな命を一瞬にして呑みこんだ”。
これは メッセージ 1 (fkp_jj さん)への返信です.
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