都合の悪いジャーナリストを追放する中国
投稿者: celebrity_nihon 投稿日時: 2012/05/09 05:49 投稿番号: [469 / 516]
中東の衛星テレビ局アルジャジーラの英語部門の北京支局が閉鎖に追い込まれた。
アルジャジーラによると、メリッサ・チャン記者は通常の手続きで何度もビザ申請を試みたができなかったという。
交代要員も同様に申請を拒否されたため、支局閉鎖を余儀なくされたという。
当然だが・・世界から非難が殺到している。
中国で外国人記者が記者のビザを取り消されたのは、1998年10月、日本の読売新聞の記者が国外退去を命じられて以来初めてだ。
予想通りだが・・中国当局は更新拒否の理由を説明していない。
中国外国人記者クラブ(FCCC)は、アルジャジーラが昨年11月、中国の受刑者に課される強制労働を「奴隷制21世紀の悪」と題するドキュメンタリー報道で取り上げたことに、当局が怒りを示していたと指摘している。
どの国にも外国に知られたくない暗部はあるものだが・・しかしそれを実際にあからさまに規制するのは中国と北朝鮮ぐらいのものだ。
自国の暗部報道は規制するくせに他国の暗部を大袈裟に取り上げて、自国の優位性を強調するのも中国と北朝鮮ぐらいのものだ。
そこまでして国民を洗脳しなければならない理由は何か?
そこまでして知られたくない「都合の悪い事実」はどれほど多いのか?
どんなに報道を規制しても、情報ツールが発達した現代社会では完璧に封じる事は不可能だ。
中国が、こんなことを繰り返していたら、中国政府の発表が嘘で、漏れた情報が真実だと誰もが思うようになる。
いや、もうそうなっている。
都合の良い捏造記事に踊らされ、嘘だとわかっていても信じたふりをして自己を納得させて、為政者に従うしか術がない中国人や北朝鮮人こそ・・地球上の「最も哀れ」な国民だ。
これは メッセージ 1 (fkp_jj さん)への返信です.
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