狙われる日本の頭脳と資源
投稿者: kxysligt 投稿日時: 2011/01/18 20:37 投稿番号: [45 / 516]
資源に乏しい日本といわれるが、じつは“都市鉱山”と呼ばれる資源の宝庫。
しかし日本では法律の壁に阻まれて資源回収もままならぬのが現状。
その融通の利かない日本の制度の隙をぬうように、中国がこの日本の資源を狙って、型破りの美味しいプランをひっさげ日本にやってきた。
中国人社長は言う。
「資源だけでなく、いずれ日本の技術も手に入れたい」。
そして日本の技術者に説く。
「日本の技術は、莫大な需要のある中国でこそ生かされる」
中国十八番の産業スパイやパクリばかりとも限らない。 相当な金を出せば、人は国境を越えて動くものである。
中国(人)相手に、手段や立前をどうこう言っているばあいではない。
日本の頭脳までをも他国に奪われてはならない。
世界に認められた日本の優秀な頭脳と技術は日本で活かせ。
早急に、かつ適切な法の制定が望まれる。
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“都市鉱山”を狙え
〜レアメタル争奪最前線〜
携帯電話やデジカメ、電気自動車などの製造に欠かせない希少金属「レアメタル」。需要が拡大する中、産出国は中国やロシアなどに限られるため価格は高騰、資源小国の日本はその対策が急がれている。そんな中、注目が高まっているのが“都市鉱山”と呼ばれる使用済み製品からのリサイクルだ。ある試算によると、日本国内には世界の消費量の数年分にも匹敵する大量のレアメタルが“埋蔵”されているという。日本では、この都市鉱山からレアメタルをリサイクルする国家プロジェクトも動き始めたが、産出国の中国はリサイクルにも本腰を入れ、資源獲得戦略を推し進めている。はたして日本は対抗できるのか。レアメタル争奪の最前線を追い、その可能性と課題を考える。
「クローズアップ現代」より
これは メッセージ 1 (fkp_jj さん)への返信です.
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