赤ん坊も食った中国人
投稿者: schlechtes_chinesisch 投稿日時: 2011/12/22 23:43 投稿番号: [382 / 516]
中国のインターネットで4月末ごろから、「広東省の飲食店で、胎児を使ったスープを出している」などとする噂が広まった。中国では2006年、自分の子の病気が治ると信じて、生まれてすぐに死んだ別の子を料理して食べさせた事件が発生しており、噂を疑うコメントは多くない。
文章は取材記事の形式で構成されており、広東省東莞市や仏山市では、「胎児を使った煮込み料理を供する店がある。価格は3000−4000元」、「胎児の煮込みには滋養強壮の効能があるとされる」、「台湾人のビジネスマンから、時々食べているとの話を聞いた」、「女児の胎児を使う。親がいらないと言って売る」、「胎児を料理する調理人を取材した」などと紹介した。
さらに、広東省江門台山市の飲食店では、厨房で胎児と思われるものを見せてもらったと紹介した。
同文章を掲載した環球網のコメント欄には「人の皮を着たけだもの」、「妖魔が横行している」、「それでも人か」などの厳しい批判が相次いだ。文章の内容を疑う書き込みは、あまりない。
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中国では2006年、妹の長男の病気が治ると信じて、生まれてすぐに死んだ別の子の遺体を入手して食べさせる事件が発生。事件にかかわった3人は2007年に、遺体侮辱罪で懲役6カ月の有罪判決を言いわたされた。
これは メッセージ 380 (schlechtes_chinesisch さん)への返信です.
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