中国共産党 一党独裁の背景
投稿者: icrushchina 投稿日時: 2011/11/02 00:48 投稿番号: [325 / 516]
我欲に固執し、邪魔者を排除する言動や
想像を超える中国政府だが
よくここまで露骨にできるものだと思う。
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これが「中国流」選挙妨害
地方議会選挙で独立系候補の失格相次ぐ
中国各地で5年に1度の「地方議会選挙」が行われる中、前回と比べて急増した、共産党や政府系団体の支援を受けない「独立系候補」が当局から激しい選挙妨害を受け、事前の資格審査で失格していたことが1日、分かった。
選挙管理当局は1日、北京市各区の議会(8日投票)の候補者名簿を発表したが、立候補の意向を示している独立系候補の名前はそこになかった。
立ち退き問題などで当局と対立する同市の韓頴氏(37)ら13人の市民が9月に「当局の不正をただしたい」として複数の選挙区から立候補を表明し、合同で選挙活動などを行ったが、全員が失格となったという。また、韓氏と同じように合同で選挙活動を行っている別の14人のグループも全員失格した。
人権活動を行っている女性弁護士や、憲法学者の大学教授らの名前も当局の候補者名簿に載っていなかった。
中国の選挙法では、市民10人の推薦があれば、誰でも立候補できる。しかし、当局は独立系候補の推薦人とその家族を呼びつけて降りるよう圧力を加えるほか、記入した書類の筆跡が不明瞭との理由をつけて受け取りを拒否して活動を阻む。ある女性候補は地元の選挙管理委員会から「(立候補の)届け出用紙がなくなった」といわれて書類を期限までに出せずに失格した。
以下
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111101/chn11110121590006-n2.htm
これは メッセージ 323 (icrushchina さん)への返信です.
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