孔子平和賞迷走 孔子様もあきれてる?
投稿者: chinanetuzonokimoti 投稿日時: 2011/10/08 22:41 投稿番号: [268 / 516]
ノーベル平和賞に対抗し中国で昨年末に創設された「孔子平和賞」が最近、中止と創設を繰り返し、迷走を極めている。中国独自の平和賞を作りたいが、国際社会の笑いものにされたくないとの中国文化省の関係者の葛藤を象徴しているようだ。
きっかけは昨年、ノルウェーのノーベル賞委員会が投獄中の中国人民主活動家、劉暁波氏にノーベル平和賞を与えることを決めたことだった。これを受け、中国文化省の外郭団体が急(きゅう)遽(きょ)、世界平和に貢献した人に与える中国独自の賞として「孔子平和賞」を創設し、台湾の連戦元副総統を受賞者として発表した。
戸惑った連氏は授賞式出席を拒否し、中国は世界中の失笑を買った。賞の運営を監督する文化省は先月、「主催団体に重大な規則違反がある」として同賞の中止を発表した。(sankei.jp)
ところが今月、中国各紙は文化省傘下の別の団体が似た名前の「孔子世界平和賞」を創設したと報道し、担当者と自称する大学教授のインタビュー記事を掲載した。インターネットには「復活した理由が分からない」「中国の恥だ」といった批判があふれかえった。
6日夜になって、賞主催団体は突然「賞のすべての活動を中止する」との声明を発表した。「これ以上恥をさらしたくない」と考えた当局による圧力を受けた可能性があると指摘される。インターネットでは一連の迷走に「孔子様もあきれている」といった皮肉の声が寄せられている。
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