Re: 日本をとりまく中国的話題
投稿者: ertgfs657 投稿日時: 2011/06/29 18:44 投稿番号: [177 / 516]
近日、大陸のネット上には“雲南の貧困小学校を訪ねて”と題した文章が掲載され、ネットユーザーらの間で大きな反響を呼んだ。
文章には訪ね歩いた雲南省の貧困地域の写真が多数掲載され、現地の悲惨な状況を物語っている。雲南省の山間地区の貧しい家庭の子供たちは毎日ジャガイモが主食で、深刻な栄養不良に陥り、最大の夢は“西瓜を食べること”だという。
この文章はたちまち大きな反響を呼んだ。“心が痛い”、“同情する”、“驚いた”などの声と共に、このような地区は中国にはたくさんあり、もっとひどいところもあるとの書き込みもあった。また、ネットユーザーらの矛先は政府へ向けられた。面子のために外国には巨額を援助しがなら、自国民は餓えさせている。
■食事は一日二食
牛乳は見たこともない
6月中旬より、この“雲南の貧困小学校を訪ねて”は中国の各ポータルサイトで広く伝わり、わずか1週間ほどで数十万回のアクセスを記録した。
文章によると、訪れた昆明市禄勧彝族ミャオ族自治県翠華鎮湯郎菁小学校では、子供たちは一日2食しか恵まれず、最大の願望は他の地域の子供たちのように一日3食たべられること。一日3食にたまごが二つ食べられ、二日に一回肉が食べられることが最大の願望だという。
また、子供たちからアンケートをとった。最大の夢はなにかと聞いたとき、“私の最大の夢は西瓜を食べること”と言った子供がいた。牛乳を飲んだことがあるのかと聞いたとき、全員見たこともないと答えたという。
文章はまた、子供たちのか細い身体と元気のない目線に心が重くなったと綴った。訪れた多くの学校で、太った子供は一人もいなかったという。子供たちが教室の外で食事とは言いづらいいわゆる食事―野菜スープをおいしそうに食べるのを見て、涙がこぼれたという。
子供たちの家庭も訪れたが、どの家庭も貧しく、年収500元の家庭もいたそうだ。
■ ネットユーザー:この国に足りないのはカネではなく、良心だ
この文章に対するネットユーザーらの書き込みを見てみよう。
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十数年前の私が通っていた小学校もこのようだった。十数年後の今も変わっていない。
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これが“調和が取れた社会”か・・・
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このような子供たちが多すぎる。いたるところに・・・
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雲南にはもっと貧しい地区もたくさんある
これは メッセージ 1 (fkp_jj さん)への返信です.
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