日本をとりまく中国的話題*危険な中国産
投稿者: laughable_news 投稿日時: 2011/06/13 14:49 投稿番号: [162 / 516]
プラスチックの加工を容易にするフタル酸エステル類はコストが低いため、中国では広く使われています。しかし、これらは性の早熟を促す、一種の環境ホルモンだと一部の学者は警告します。
フタル酸エステル類は、プラスチックを軟らかくし、加工しやすくするための可塑剤です。おもちゃや食品包装材に使われていますが、これは人体に害をもたらす環境ホルモンだと学者は警告します。
現在、日本ではフタル酸エステル類のおもちゃへの使用は規制されています。環境保護組織、グリーンピースは先月、中国では様々な子供用品からフタル酸エステルが検出されたと発表しました。
おもちゃなら子供が舐めてしまう危険は格段に高いでしょう。
これは、食品容器にも使われていますが、フタル酸エステルは油に溶けます。油っぽい料理を入れれば溶けだします。毎日使っている人は広く接しているはずです
業界関係者によると、おもちゃの製造時にフタル酸エステルを加えると、コストを14分の1に下げられます。そこで広く使われているのです。
2011年2月、EUはDEHP、DBP、BBPなどフタル酸エステル類の塩ビ可塑剤を廃止リストに加えました。
他人の健康より、他人の命より、お金儲けが優先する社会、それが中国なのです。
とても危険な思想が、広く深く蔓延している社会なのです。
これは メッセージ 1 (fkp_jj さん)への返信です.
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