英語力以前に、中国語力に欠けている中国人
投稿者: Mishi_Mishi_01 投稿日時: 2011/10/13 03:05 投稿番号: [29 / 85]
“英語力”以前に、中国語力に欠けている中国人(!)
>中国の観光地では「お客さん!安いよ。安くするよ。」と中国語、韓国語、日本語、英語で話しかけてくる。
>その商魂たくましさにビックリした。
そりゃそうだろう。
世界中どこへ行っても、発展途上国というものはカネを持っている外国人と接する機会の多い奴ほど儲かることになっている。
中国人だってカネになるなら韓国語や日本語、英語の売り文句くらいは勉強するさ。
(※中国の大学生は貧乏だから、物売りから頼まれれば安いアルバイト代で簡単な売り口上くらいは口移しで教えてくれる。だから同じ方法で中国語を学習する外国人の留学生も多い)
しかしだからと言って彼らが韓国語や日本語、英語の会話に堪能だとは限らない。
嘘だと思うならば、日本語で売りつけてくるお土産物屋と日本語でタップリと話し込んでみればよい。
かれらはただただ『ジュッポン、センエン』、『ジュッポン、センエン』と繰り返すだけだから。
おそらくこのbakani_tentyuuと称する輩は、そんなことすら試してはいないのだろう。
ひょっとしたら二つ並んだ眉毛の下に、節穴でも開いているのではないだろうか。
>日本は中高と6年間、英語の授業を受けていますが、それで英語が話せる人はいない。
>日本の英語教育、これで良いのでしょうか?
中国と比べる範囲でならば、それで全く問題は無いよ。
全ての情報が共産党政府による管理の元にある中国と違って、日本では『ハリー・ポッター』の小説だろうが『原子物理学の基礎理論』だろうが『法輪功の気功術』だろうが、誰でも日本語に翻訳して出版し、自由に読むことができる。
しかし独裁国家である中国の国民には、その自由が無い。
共産党が許可をした書物しか翻訳する事は許されないし、ようやく許可が降りた頃にはたいてい、それらの書物は時代遅れになっていしまっている。
だから外国の書物を読み、最新の文化や社会情勢に触れようと思ったら、自分で外国語(主に英語だ)を学び、洋書を手に入れて自分で読むしかない。
逆に言うと、それが出来さえすれば海外で他人が研究した成果とか論文を、臆面もなく『自分が考え出したものだ』と発表する事ができるのだ。
現実に中国の研究者が発表する“独自の研究論文”の多くが、こうして海外の研究者の業績を剽窃したものばかりだ。だから中国の学問は発達しない。
いや外国語教育なんてものよりも、もっと深刻な問題が中国には存在する。
それは新中国建国以来60年の月日が経過したにも関わらず国内の人口の二割強、つまり三億人以上が非識字者(昔風の言い方をすれば“文盲”)だということだ。
一口に三億人と言っても、国連加盟国が190ヶ国以上ある中で三億人以上の人口を擁する国は当の中国を除けば片手で数えられるくらいの国しか存在しない。
つまり中国には、大概の国の総人口よりも多い“中国語能力に欠けた中国人”を抱えているのだ。
いったいこんな国のツアー客がどうして『日本は英語が話せる人が、いなくて買い物に困りました』などと言えるのか。
もしそんなことを言われたならば、少しでも中国社会の現実を知っている外国人ならば、こう言い返すべきである。
『中国を旅行したら、漢字を読めない人や漢字を書けない人が一杯いて困りました』と。
>中国の観光地では「お客さん!安いよ。安くするよ。」と中国語、韓国語、日本語、英語で話しかけてくる。
>その商魂たくましさにビックリした。
そりゃそうだろう。
世界中どこへ行っても、発展途上国というものはカネを持っている外国人と接する機会の多い奴ほど儲かることになっている。
中国人だってカネになるなら韓国語や日本語、英語の売り文句くらいは勉強するさ。
(※中国の大学生は貧乏だから、物売りから頼まれれば安いアルバイト代で簡単な売り口上くらいは口移しで教えてくれる。だから同じ方法で中国語を学習する外国人の留学生も多い)
しかしだからと言って彼らが韓国語や日本語、英語の会話に堪能だとは限らない。
嘘だと思うならば、日本語で売りつけてくるお土産物屋と日本語でタップリと話し込んでみればよい。
かれらはただただ『ジュッポン、センエン』、『ジュッポン、センエン』と繰り返すだけだから。
おそらくこのbakani_tentyuuと称する輩は、そんなことすら試してはいないのだろう。
ひょっとしたら二つ並んだ眉毛の下に、節穴でも開いているのではないだろうか。
>日本は中高と6年間、英語の授業を受けていますが、それで英語が話せる人はいない。
>日本の英語教育、これで良いのでしょうか?
中国と比べる範囲でならば、それで全く問題は無いよ。
全ての情報が共産党政府による管理の元にある中国と違って、日本では『ハリー・ポッター』の小説だろうが『原子物理学の基礎理論』だろうが『法輪功の気功術』だろうが、誰でも日本語に翻訳して出版し、自由に読むことができる。
しかし独裁国家である中国の国民には、その自由が無い。
共産党が許可をした書物しか翻訳する事は許されないし、ようやく許可が降りた頃にはたいてい、それらの書物は時代遅れになっていしまっている。
だから外国の書物を読み、最新の文化や社会情勢に触れようと思ったら、自分で外国語(主に英語だ)を学び、洋書を手に入れて自分で読むしかない。
逆に言うと、それが出来さえすれば海外で他人が研究した成果とか論文を、臆面もなく『自分が考え出したものだ』と発表する事ができるのだ。
現実に中国の研究者が発表する“独自の研究論文”の多くが、こうして海外の研究者の業績を剽窃したものばかりだ。だから中国の学問は発達しない。
いや外国語教育なんてものよりも、もっと深刻な問題が中国には存在する。
それは新中国建国以来60年の月日が経過したにも関わらず国内の人口の二割強、つまり三億人以上が非識字者(昔風の言い方をすれば“文盲”)だということだ。
一口に三億人と言っても、国連加盟国が190ヶ国以上ある中で三億人以上の人口を擁する国は当の中国を除けば片手で数えられるくらいの国しか存在しない。
つまり中国には、大概の国の総人口よりも多い“中国語能力に欠けた中国人”を抱えているのだ。
いったいこんな国のツアー客がどうして『日本は英語が話せる人が、いなくて買い物に困りました』などと言えるのか。
もしそんなことを言われたならば、少しでも中国社会の現実を知っている外国人ならば、こう言い返すべきである。
『中国を旅行したら、漢字を読めない人や漢字を書けない人が一杯いて困りました』と。
これは メッセージ 26 (bakani_tentyuu さん)への返信です.
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