中国の貧富の格差
投稿者: hongda_toshibe 投稿日時: 2010/11/10 04:55 投稿番号: [60 / 173]
中国では1%の富裕世帯に全国の富の40%以上が集中しており、中国共産党や政府、国有企業(多くは赤字企業)などで働く特権層への富の偏在が顕著になっている。しかも、格差は年々広がっている。
所得格差の程度を示すジニ係数(0に近いほど平等で1に近いほど不平等)が中国では、0,5を越えている。目茶苦茶な「世界一」だ。
国有企業幹部と平均的労働者の収入格差は約130倍。特に電力、電信、石油、保険など独占業種の国有企業従業員は全国労働者数の8%にすぎないのに、収入は全国総額の55%を占めている。
中国で頻繁に起きている「暴動」の原因は、満たされないうえに抑圧された「大多数の貧民」によって引き起こされているのが現実だ。反日デモも同じ構図だ。
現代中国は、共産党政権でありながら「平等」の共産党の理念や理想からは、大きくマイナス乖離している。不思議なことに「弾圧・統制・強権」だけは・・超共産党的である。共産党の危険性と「危うさ」が見事?に具現化された社会であるし、「一国二制度」の矛盾が具現化された社会でもある。
その中国から弾き出された「在日の貧しい寄生虫チャンコロ」が、中国の極一部の富裕層の「浪費ぶり」を書きたてて自慢したり、北京や上海の高層ビル群を「発展の象徴」だと錯覚して自慢する姿は「滑稽」以外の何ものでもない。
自分の立場の弱さを必死に覆い隠して、関係の無い同胞を自慢したり、祖国(粗国)の非を棚にあげて他国の政治や裕福な他国人を揶揄する神経の劣等さには・・呆れるばかり。常識が通じない「遠い世界」に行ってしまっている。
邪悪な新興宗教の、邪悪な教義に骨の髄まで洗脳された「弱き末端信者」そのものだ。
残念だが・・「馬鹿」に付ける薬は無いし、付けても効果が無い。
何故なら・・もはや、手遅れ・・ハハハ(嘲笑)
これは メッセージ 1 (gjuker2513 さん)への返信です.
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