中国の大嘘
投稿者: cfj1a15000 投稿日時: 2010/11/01 14:57 投稿番号: [51 / 173]
まず中国GDPの大嘘について何清漣元中国記者の著書2005年「中国
の嘘」から一部抜粋します。
「中国経済は実はぼろぼろである。金融、財政、社会保険といった社会
と経済の『支柱』はすべて破綻寸前である。中国が20年連続でGDPの
高成長の維持という奇跡を成し遂げたと吹聴する目的は、主に良好な
国際的イメージを作りあげるためであり、それによってより多くの国際
資本を吸収しようとする意図があった」
「中国が隠している病巣、貧困人口の増加速度が富裕人口の増加速度
をはるかに上回っている。農村経済の破綻、重工業の衰退、中小都市
の急激な没落、中国の持続可能な発展を支えきれない環境破壊」
「中国はGDP成長率で『ひとり勝ち』の局面にありながら、経済学的に
ありえないことに需要、物価、就業率といった指標は下がり続けている」
「中国の各クラスの政府は『中国経済の繁栄』をさらにもっともらしく
見せるために、日頃から統計データをせっせと捏造している」
「中国では各クラスの役人がみな経済成長のデータを捏造している。
そしてなにより中央政府自身がそれに輪をかけた嘘の達人なのである。
役人たちは毎年データを捏造する、なぜなら低すぎると出世の妨げに
なる。経済成長率は各クラスの役人の業績を評価する指標となる」
「数字が役人を作り、役人が数字を作る」
これらの何清漣氏の著書2005年「中国の嘘」からの一部を読むだけで
中国の真実が見えてきます。この本を読めば、中国の真実がよく
分かります。
2005年ニューヨークにて「中国の嘘」を出版、世界に衝撃を与えました。
何清漣氏は「中国政府は各種のデマを作ることに長じ、しかも嘘
をついて恥じ入るどころか、自分は『民主政治』を実行していると言い
ふらす鉄火面振りである」と述べています。
これは メッセージ 1 (gjuker2513 さん)への返信です.
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