[天怒、人怨、経衰]中国

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血塗られたダイヤに群がる中国人

投稿者: hgsrbbvlkill 投稿日時: 2010/09/27 09:11 投稿番号: [36 / 173]
血にまみれたダイヤ

  アフリカでは反逆者や専制的な政府の資金源として、ダイヤが採掘されてきた。銃で脅かされながら、女、子供を含む労働者が採掘する。 このようなダイヤは「ブラッド・ダイヤモンド」(血に染まったダイヤ)として知られる。

  同鉱の独占的探査権(EPO)は、もともとダイヤの大手デビアス社から英国に登録するACR(Africa Consolidated Resources)社に譲渡され、法廷でもその権利が正式に認められたにも拘らず、2006年12月、ムガベ政権がジンバブエ鉱業開発公社(Zimbabwe Mining Development Corp)を通して探査権を我が物にしてしまった。

  2008年12月、英紙「ガーディアン」は、ジンバブエ国内で、空軍ヘリコプターから発砲された弾丸により、無数の不法採掘者が銃殺されたことを伝えている。「その後、陸地に犬を放ち、採掘者をかみ殺させ、催涙ガスを発砲して細い通路から誘導し、出てきたところを銃殺した」と報告している。

  中国人民解放軍の参入

  中国が武器を供給する見返りとしてジンバブウェが中国にダイヤの採掘をさせるという、 武器/ダイヤの取引が両国間で内密にとりまとめられた。この取引を成立させたコンスタンティン・チウェンガ将官に直属する人物とのインタビュー内容を、9月18日付けのデイリーメールが報道している。

  この情報源によると、中国政権とジンバブウェ政権の最高レベルで、武器/ダイヤ取引は交わされたという。中国との条約がなかったら、ムガベ政権の座は追われていたが、今は必要な武器を全て備えているから、無期限で政権の座に留まれるという。

  「何万編もの記事を何万部印刷しても何も変わらない。ダイヤはすべてこちらのものだ。武器も全て持っている。ダイヤを取ろうとする者は、容赦なく殺す」とこの人物は豪語する。

  地下に潜伏して取材しているジンバブエのあるジャーナリストが、中国人民解放軍を次のように描写している。「邪な者が頭が切れるとは限らない。しかし、彼らは北朝鮮、南京軍事学品で養成された精鋭だ。冷酷で頭が切れる。だから恐ろしい」ジンバブウェで採掘されたダイヤは、航空機、船舶、トラックで 運び出され、中国本土で加工される。最高級のカットダイヤは、インド、中東のディーラーを通して宝石業界に流通している。その他は工業用ダイヤとして中国経済の興隆を支えている。

  8月には、人権活動家がキンバリー・プロセスにマランジェ採掘場での不法採掘者に対する拷問・暗殺の詳細を伝えたとして、投獄され拷問にあっている。

  キンバリーの監視者による現地視察前に、血なまぐさい部分を完全に隠すための作業がとられているという。「いい面」だけを見せて、残虐な面はひとかけらも見せないと、例の人物は自信ありげに語っている。


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