裁判官にも賄賂を贈る社会・中国
投稿者: oosoujiiyasan 投稿日時: 2011/06/17 17:58 投稿番号: [149 / 173]
「私は賄賂を贈った」告白サイト続々
中国
庶民のガス抜き、規制せず
中国のインターネットで今月に入って、市民が自らの贈賄体験を“告白”する異色のサイトが相次いで登場し、注目を集めている。インドで話題の告白サイト「I
PAID
A
BRIBE(私は賄賂を贈った)」をもじった「我賄賂了」など10以上のサイトが林立。赤裸々なストーリーが人気だ。7月1日の中国共産党創建90周年の記念式典を控え、ネットの言論統制を一段と強化している中国政府だが、これらのサイトに規制を加えた形跡はない。賄賂が社会にはびこる中、爆発寸前の庶民のガス抜きを期待しているとみられる。
裁判官に商品券
サイトには「税務署員6人に食事をおごり、さらに500元(約6230円)を渡し脱税指南を受けた」「裁判官に商品券を贈って有利な判決を引き出した」「警察官にたばこ1カートンを贈ってトラック積載量オーバーを見逃してもらった」「農村にある自宅の修復工事を円滑に進めるために、村幹部に5000元(約6万2000円)とたばこを贈った」などさまざまな告白がずらり。
投稿者もサイトの運営者も匿名(とくめい)で、運営者は投稿者に、収賄した当局者を特定できるような情報は掲載しないように呼びかけ、ぎりぎりで一線を越えないよう配慮している。AFP通信によると、監視当局者は、これらのサイトの存在は知っていると述べたが、詳細なコメントは拒否したという。
これは メッセージ 1 (gjuker2513 さん)への返信です.
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