良識なき中国…泥沼化する知的財産権
投稿者: about_minikui_chugokujin 投稿日時: 2012/03/14 09:24 投稿番号: [703 / 708]
「iPad」の商標権をめぐり
今度は中国銀行や交通銀行など、8銀行がアイパッドの商標権所有を主張し始めた中国…
中国広東省深セン市のIT(情報技術)企業、唯冠科技が米アップルとの間で、タブレット型多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」の商標権をめぐり法廷で争っている問題で、今度は中国銀行や交通銀行など中国の8銀行がアイパッドの商標権所有を主張し始めた。アイパッド問題は一段と泥沼化しそうだ。
中国紙、南方都市報(電子版)が8日伝えた。同紙によると、唯冠に債権をもつ8行は、唯冠が経営難に陥った2009年段階で中国本土におけるアイパッドの商標権を譲渡されたとしており、商標権の所有確認と損害賠償の請求で提訴する意向を示している。
一方、やはり唯冠に債権をもつ台湾の金融大手、富邦保険が広東省の深セン●中級人民法院(地裁)に対して行った唯冠の破産申し立てが受理されなかったことが分かった。商標権をめぐって控訴審が行われている同省高等人民法院(高裁)の判断を待つためという。
中国の民事裁判は2審制で、アップル側が新たに有力証拠を示さない限り、唯冠に所有を認めた1審判決が確定。アップル敗訴の場合、中国での商標使用も製品販売もできなくなる。(産経)
これは メッセージ 702 (about*minikui*chugoku*jin さん)への返信です.
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