中国製の武器で武装する世界のテロリスト
投稿者: niitakayama_noboru 投稿日時: 2008/06/18 05:24 投稿番号: [1 / 50]
中国製の武器で武装する世界のテロリスト達 2008/ 6/17 22:57 [ No.2 / 2 ]
投稿者 :
niitakayama_noboru
>日本もFree Afghanistan【アフガニスタン】に巨額の支援を行ったが、どうしてこのざまなの?
そりゃあ中国が、アフガニスタンやイラクのテロリスト達に、武器弾薬を供給しているからに決まっているじゃありませんか。
http://akebono.iza.ne.jp/blog/entry/54571/
添付の写真は、イラクの新政権発足を非難するテロリスト・ザルカウィ容疑者、としてマスコミに発表されたものです。
胸の部分を良く見てください、緑色の弾薬嚢(マガジンポウチ)を付けているのが判りますね。
これ、中国人民解放軍の56式自動小銃用の弾薬嚢なんですよ。
なぜかあまり報道されていませんが、中東のテロリスト達は現在、中国製の弾薬で武装しているんです。
日本の自衛隊については、よく『もし戦争になったら、自衛隊の弾薬は三週間しかもたない』とか、『三ヶ月で無くなる』とか言われています。
しかし世界の軍隊の中で、平時に何年分のも弾薬を備蓄している国の方が珍しいのですよ。
ところが……、中東のイスラムゲリラは、あのアメリカ軍の精鋭部隊を相手にして何年も戦いつづけていますね。そう言えば、アフガニスタンのタリバンも10年にも渡る内戦を戦いつづけていました。
これは考えてみると不思議な事です。
日本のような金満国家の自衛隊ですら、三週間とか三ヶ月で弾薬が払底する、といわれているのに、いったい10年もの間、タリバンへの弾薬は誰が供給していたのでしょうか?
実はこれ、ザルカウィの画像でもおわかりのように、中国が弾薬を提供しているんですね。
それも、ダンプカーでゴミを捨てるみたいに、大量に……。
アフガニスタン紛争の時は、仇敵であるソ連がこの地域で勢力を拡大するのを阻止するため。
イラクに対しては、豊富な石油資源を当てにして……。
かくして、世界には中国製の武器弾薬が溢れ、紛争は長期化することになります。
今、ヨーロッパでは、89年の天安門事件以降、途絶していた中国へ対する武器輸出を再開して良いものかどうか、政治問題化していますね。
このように民主主義社会では、国家の指導者といっても勝手に他国に武器を販売したり援助したりする事はできません。ましてや相手が紛争当事国であったりしたら、なおさらです。
ところが中国には、こういった抑止する制度が存在していません。
つまり、共産党の指導部がその気になったら、テロリストの親玉だろうが、北朝鮮の金正日だろうが、あるいはオウム真理教であろうが、いくらでも軍事援助が可能なのです。
もちろん、それがどんなに悲惨な結果を招いてたとしても、中国の指導者がその事で責任を問われる事はありません。
それと厄介な事に、中国製の武器弾薬類は“安い”ということが最大のセールスポイントです。
これはテロリストにとって、非常な魅力です。特に消耗品である銃弾や、対人地雷などは、値段の安い中国製品が最適なのです。
かくして中国製の武器・弾薬は、世界中に蔓延する事になりました。
中国製の対人地雷は、地雷探知機では探せないようにプラスチックで出来ています。
重さが軽いので、雨季には増水のために流されてしまって、予想もしなかった範囲に散らばります。
カンボジアで今尚、対人地雷で手足を吹き飛ばされる子供達がいるのは、そのせいです。
今、こうしている間にも、中国製の銃弾や地雷で、テロリスト達は着々と武装を続けています
投稿者 :
niitakayama_noboru
>日本もFree Afghanistan【アフガニスタン】に巨額の支援を行ったが、どうしてこのざまなの?
そりゃあ中国が、アフガニスタンやイラクのテロリスト達に、武器弾薬を供給しているからに決まっているじゃありませんか。
http://akebono.iza.ne.jp/blog/entry/54571/
添付の写真は、イラクの新政権発足を非難するテロリスト・ザルカウィ容疑者、としてマスコミに発表されたものです。
胸の部分を良く見てください、緑色の弾薬嚢(マガジンポウチ)を付けているのが判りますね。
これ、中国人民解放軍の56式自動小銃用の弾薬嚢なんですよ。
なぜかあまり報道されていませんが、中東のテロリスト達は現在、中国製の弾薬で武装しているんです。
日本の自衛隊については、よく『もし戦争になったら、自衛隊の弾薬は三週間しかもたない』とか、『三ヶ月で無くなる』とか言われています。
しかし世界の軍隊の中で、平時に何年分のも弾薬を備蓄している国の方が珍しいのですよ。
ところが……、中東のイスラムゲリラは、あのアメリカ軍の精鋭部隊を相手にして何年も戦いつづけていますね。そう言えば、アフガニスタンのタリバンも10年にも渡る内戦を戦いつづけていました。
これは考えてみると不思議な事です。
日本のような金満国家の自衛隊ですら、三週間とか三ヶ月で弾薬が払底する、といわれているのに、いったい10年もの間、タリバンへの弾薬は誰が供給していたのでしょうか?
実はこれ、ザルカウィの画像でもおわかりのように、中国が弾薬を提供しているんですね。
それも、ダンプカーでゴミを捨てるみたいに、大量に……。
アフガニスタン紛争の時は、仇敵であるソ連がこの地域で勢力を拡大するのを阻止するため。
イラクに対しては、豊富な石油資源を当てにして……。
かくして、世界には中国製の武器弾薬が溢れ、紛争は長期化することになります。
今、ヨーロッパでは、89年の天安門事件以降、途絶していた中国へ対する武器輸出を再開して良いものかどうか、政治問題化していますね。
このように民主主義社会では、国家の指導者といっても勝手に他国に武器を販売したり援助したりする事はできません。ましてや相手が紛争当事国であったりしたら、なおさらです。
ところが中国には、こういった抑止する制度が存在していません。
つまり、共産党の指導部がその気になったら、テロリストの親玉だろうが、北朝鮮の金正日だろうが、あるいはオウム真理教であろうが、いくらでも軍事援助が可能なのです。
もちろん、それがどんなに悲惨な結果を招いてたとしても、中国の指導者がその事で責任を問われる事はありません。
それと厄介な事に、中国製の武器弾薬類は“安い”ということが最大のセールスポイントです。
これはテロリストにとって、非常な魅力です。特に消耗品である銃弾や、対人地雷などは、値段の安い中国製品が最適なのです。
かくして中国製の武器・弾薬は、世界中に蔓延する事になりました。
中国製の対人地雷は、地雷探知機では探せないようにプラスチックで出来ています。
重さが軽いので、雨季には増水のために流されてしまって、予想もしなかった範囲に散らばります。
カンボジアで今尚、対人地雷で手足を吹き飛ばされる子供達がいるのは、そのせいです。
今、こうしている間にも、中国製の銃弾や地雷で、テロリスト達は着々と武装を続けています