廻りを敵だらけにした中国
投稿者: jyserteyer 投稿日時: 2011/06/19 22:40 投稿番号: [462 / 469]
中国の外交、尖閣や南沙諸島をめぐって近隣諸国と関係悪化
外交の失敗は目を覆うばかり。
責任転嫁は相変わらず
中国とベトナムおよびフィリピンがともに領有権を主張する南沙諸島(ベトナム名:チュオンサ/英語名:スプラトリー)について、ベトナムは実弾演習を実施するなど、南シナ海を巡って情勢は緊張の一途をたどっている。
中国現代国際関係研究院の袁鵬副所長は、「わが国は現在、厳しい環境に直面している」と述べ、東南アジア諸国をはじめ、日本やインドも、中国の台頭がまだ完全ではない今こそが争議を起こす絶好の機会だと見ていると主張した。
中国メディアの環球時報(電子版)が中国のネットユーザーを対象に、「中国の外交環境は悪化していると思うか?」、「中国の外交環境がもっとも悪化した時期は?」という2つのアンケートを実施している。
「中国の外交環境は悪化していると思うか?」との質問に対し、「はい」と回答したのは1万8789人で、全体の92.1%が近隣諸国との関係が悪化している認識を持っていることが分かった。「いいえ」はわずか4.8%の973人、「どちらとも言えない」が3.1%の638票だった。
一方、「中国の外交環境がもっとも悪化した時期は?」との質問に対し、「1960年代の米ソ冷戦時代」と回答したのは全体の23.3%にあたる4535人、「1990年代の経済封鎖時代」が7.4%で1442人だった。
また、「2010年9月に尖閣諸島(中国名:釣魚島)で発生した漁船衝突事故に端を発する日中外交危機および南シナ海領土問題悪化」との回答が69.3%で1万3478人と最多で、多くの中国人が現在の外交環境が最悪と見ていることが分かった。
これは メッセージ 1 (zoukigari_china さん)への返信です.
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