中国人は世界一卑劣

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陳舜臣の書く「南京」

投稿者: mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmnnnnnnnmmmm 投稿日時: 2011/04/11 00:18 投稿番号: [432 / 469]
http://blog.goo.ne.jp/misky730/e/3b44868dd367cd4feb38f9342b051734?st=1

陳舜臣の書く「南京」
2006年09月16日 | 支那事変
作家の陳舜臣氏が「中国歴史の旅」と言うのを書いています。
この歴史の旅の中で南京についても書かれています。



南京は要害の地、だからここが昔から重要な拠点になったとかかれ、国民党政府が此処を首都としていた時期のことを次のように書いています。

現在、南京市には天王府の遺跡があります。また太平天国にかんする博物館が設けられています。しかし、革命の烈士の記念はこれだけではないのです。
鼓楼からまっすぐに南下しましょう。中山路から中華路にはいります。中華路の南の中華門をくぐって、さらに南へ行ったところに雨花台があります。
六世紀前半の梁の武帝の時代、雲光法師という僧侶が、この岡で経典を講じていたとき、天上から花が雨と降ったので、雨花台と名づけられています。この山だけにあるきれいな縞のはいった石は雨花石と呼ばれて、人びとに珍重されてきました。
雨花台はたしかに風光明媚の地です。けれども、中国人は雨花台という地名を耳にすると、悲痛な感じにうたれるのです。それというのは、国民党政府が南京を首都としていた時期、ここは政府に反対する愛国的な革命家を処刑する場所だったからにほかなりません。おおぜいの若者が、ここで恨みをのんで殺されました。
いまここは「雨花台烈士陵園」と呼ばれています。非命にたおれた烈士の墓前に記念碑が立てられ、そこには毛沢東の筆で、

―死難烈士万歳

と書かれています。その碑のまえには、供花のたえたときがありません。
陵園内の記念館には、烈士の遺品や写真やその経歴などがならべられています。参観する人たちは、息をのみ、胸を詰らせながら、重い足どりで歩むのです。
南京は江南のうるわしい山水に富んでいます。古都南京は私たちを六朝のいにしえ、明の建国などの歴史にひきこみます。歴史は流れて、アヘン戦争の南京条約から太平天国の悲劇に及びます。そして雨花台に立てば、悲しみの極に達するでしょう。けれども、人びとは南京長江大橋に象徴される、未来への希望に胸をふくらませるはずです。
南京は地形も起伏に富み、その歴史も起伏に富んでいます。
多感な旅人は、南京を訪ねると、去りがたいおもいがするでしょう。
「中国歴史の旅」陳舜臣より南京



これを読まれて不思議に思われなかったでしょうか。
現支那政府は南京と言えば、日本軍による所謂大虐殺が行われたと言って記念館まで作って宣伝しています。
なぜ、陳舜臣はこの事を一言も書いていないのでしょうか。この文が書かれたのは所謂虐殺記念館がまだ建っていない時ですが大虐殺です。
知らなかったのでしょうか。そんなはずはないでしょう。支那政府が述べている30万人もの人間が殺されているのなら、南京でそのようなことが語り伝えられているはずです。本田勝一の「中国の旅」は1971年に朝日新聞に連載してましたし、所謂虐殺記念館が出来たのが出版から4年しか経っていない1985年です。

それどころか国民党政府によって共産勢力の人間が処刑されたことは、陳舜臣は毛沢東の揮毫までキッチリと書いています。
毛沢東も同じような虐殺なら日本軍がやったとされる虐殺の碑文はなぜ書かなかったのでしょうか。
普通に考えれば所謂虐殺は有ったけど毛沢東は知らなかった。しかしそれは考えられない事です。では知っていたけど書かなかったのか。それも考えられない事です。支那は政権を取っている者が歴史を新たに書く国です。
考えられるのは所謂虐殺自体がなかったので書きようがないことです。

雨花台烈士陵園の記念碑に次のような碑文が書かれているそうです。
「曾て国民党政府は中国共産党の烈士三十万人を捕えて南京に送り、此の雨花台刑場において悉く屠殺した。それ等烈士の霊を慰めるためにこの陵園を建設した」
(「南京虐殺の徹底検証」より)
支那政府が言っている、南京虐殺30万人の犠牲者と数字がぴったり合います。

南京新聞報道

南京   昭和12年12月16日付朝日新聞
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