中国人は残忍で卑劣な民族です

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

中国の臓器収奪

投稿者: yukimiyako143288 投稿日時: 2011/05/07 08:42 投稿番号: [77 / 115]
中国の臓器収奪「無視・無関心は同罪」=米専門家シンポジウム


米国フィラデルフィアで行われた米国臓器移植大会期間中の5月1日、中国当局による生きた人間からの臓器収奪に関する専門家シンポジウムが開かれた。シンポジウムでは、同臓器移植大会に参加した著名な専門家や人権弁護士などが講演し、中国当局の臓器収奪を立証する調査報告書を紹介するとともに、国際臓器移植業界がこの組織的な犯罪を無視する、または無関心でいるならば同罪であるとの共通認識に達した。

  「臓器移植医学の十字路―中国当局の臓器収奪と欧米医学基準との衝突」と題する同シンポジウムは、「臓器の強制摘出に反対する医師会」(Doctors Against Forced Organ Harvesting)が主催。テーマは、中国当局による生きた人間からの臓器収奪という、国際的な医学倫理の基準からしても絶対に容認できない罪悪に対して、国際臓器移植業界がどう対処するかということである。

  中国臓器収奪に確固たる証拠あり

  国際的にも著名な人権派弁護士デービット・マタス氏は、カナダ元外交官僚デービット・キルガー氏との共同調査報告書『血まみれの臓器摘出(Bloody Harvest, The killing of Falun Gong for their organs)』を紹介した。

  同報告書には、証人や中国国内の臓器移植医への調査記録、および52種類に上る証拠が収集されている。これにより、中国当局による法輪功学習者からの臓器強制摘出は「紛れもない事実である」との結論を示した。マタス氏は、これらの客観的証拠に基づいた調査、および世界各国を精力的に回って報告する活動が評価され、2008年にカナダ総督からカナダ勲章(訳注、カナダで一般人へ授与される最高栄誉賞)を授与されるとともに、2010年のノーベル平和賞の候補にもなっている。


人権派弁護士デービット・マタス氏

法輪功(ファルンゴン)は中国伝統の気功修煉法である。その公式サイトは、中国当局による12年間に及ぶ弾圧によって、身元が判明しているだけでも3400人以上の法輪功学習者が拷問などで死亡し、その他多くの人が行方不明になっており、数十万人が投獄されていると発表している。2006年の初めに中国から米国へ脱出した臓器移植医の元妻の証言などにより、中国の刑務所や強制収容施設で、生きている法輪功学習者からの臓器強制摘出と、臓器売買が組織的に行われていたことが明らかになった。

  臓器移植業界の無視・無関心も同罪

  またマタス氏は同報告で、一部の国際製薬会社がコスト削減のため、中国で臓器移植の患者を使って薬品開発の臨床研究を行っていることも指摘し、それに関係する製薬会社としてワイエス社、ノバルティス社、ロシュ社、アステラ社などの実名を挙げた。

  本部がスイスにあるロシュ社の前総裁で現在の会長は、かつて人権団体の質疑に対して、「中国では、臓器移植医学には道徳あるいは文化の障害がない」と発言したことや、同社が国内で厳しい非難を受けたことが取り上げられた。

  米ペンシルべニア大学の生物倫理学センターの主任兼教授で、Discover誌の「世界で最も影響力のある科学者10人」に選ばれたアーサー・キャプラン博士は、中国当局の臓器収奪について、国際社会は自らの道徳的責任を免れないと指摘し、「臓器の出所を知らない、それに関心がない、などという言い訳は通用しない」と述べた。

 

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)