中国の犯罪(領土問題)
投稿者: hongda_toshibe 投稿日時: 2010/09/17 04:23 投稿番号: [56 / 70]
沖縄県石垣市尖閣諸島海域で、領海侵犯と違法操業の「二重の罪」で海上保安庁の巡視船に停船を求められた中国漁船が、停船どころか巡視船に体当たりをかました。海上保安庁は船長を公務執行妨害で逮捕した。船長は起訴もされた。当然だ。雑魚(船員)は返したようだが・・・。
中国漁船が巡視船にぶつかってきた様子はビデオで確認されている。前原大臣もビデオを見て確認したそうだ。しかも、漁船側は無傷なのに、巡視船は支柱が折れたり、船体に大きな傷がついたりしてた。どれほど頑丈な漁船なんだ。中国の「独自開発」の船なのか?事件を起こす為に作った船としか思えない。ところが中国側は謝罪どころか、船長の逮捕を違法拘束だと非難し、着任したばかりの丹羽大使を夜中に外務省に呼びつけるなど、非礼を重ね、愚民を煽り、しかもまったく別件の東シナ海ガス田開発条約締結の交渉延期を一方的に言い渡してきた。これでは中国側がガス田交渉再開に難癖をつけたり、尖閣諸島(釣魚島)領有問題への世論をたきつけるためにわざと頑丈な漁船を用意し、海保の巡視船に体当たりする心つもりでやってきたのだ、と思われたとしても仕方がないだろう。それくらい悪質極まりない事件だった。なのに、民主党が代表選の最中であったこともあり、日本の政府も政治家も国民も一向に関心が薄く、乗員も早々に帰国させてしまった。相変わらずの「お人好し」ぶりだ。「金持ち喧嘩せず」などと呑気なこと言ってる場合ではない。相手は「悪辣無法な異端児」なのだ。
中国も中国だが、結局こんなふうになめられる日本も日本だ。尖閣諸島は1895年に国際的にどこに所有していないことを確認した上で、占有権を宣言、実行支配(以前は200人も鰹節工場で働いていた)して以来、日本の固有の領土(日本の民間人の私有地)となり、中国が発行する地図でも1970年以前のものは尖閣諸島を日本領土に色分けしていた。本来領土問題など起こり得ない状況だった。それが中国側は1970年に尖閣諸島周辺の海底資源の豊富さを知って、その領有を主張しはじめた。1978年に武装漁船で示威行動するなど実力行使に出てきたが、当時は中国に日本とことを構えるだけの国力がなかったのでトウ小平が尖閣諸島の領有問題の棚上げを提案し、うやむやにしたのだ。このとき日本政府は毅然とした態度がとれず、さも日中で領土問題が存在するかのような国際的な誤解を生んでしまった。
中国との良好な関係は日本経済発展に必要だが、民間(経済)レベルの友好で充分だ。それを慮って領土を守れないならば、それはもう独立国家ではない。今回の件で日本が少しでも譲歩するようなら、失うものは経済的損失どころではなく、日本の国家としてのプライドだ。中国(人)の安っぽいメンツとは比べ物にならない「プライド」だ。そしてその要因を作ったのは中国の野心以上に、平和ボケした日本人の認識の甘さだろう。
中国は、日本以外にも多くの国と領土問題(中国側のチョッカイ)を抱えている。独裁中国の、一種の「犯罪行為」だ。
中国漁船が巡視船にぶつかってきた様子はビデオで確認されている。前原大臣もビデオを見て確認したそうだ。しかも、漁船側は無傷なのに、巡視船は支柱が折れたり、船体に大きな傷がついたりしてた。どれほど頑丈な漁船なんだ。中国の「独自開発」の船なのか?事件を起こす為に作った船としか思えない。ところが中国側は謝罪どころか、船長の逮捕を違法拘束だと非難し、着任したばかりの丹羽大使を夜中に外務省に呼びつけるなど、非礼を重ね、愚民を煽り、しかもまったく別件の東シナ海ガス田開発条約締結の交渉延期を一方的に言い渡してきた。これでは中国側がガス田交渉再開に難癖をつけたり、尖閣諸島(釣魚島)領有問題への世論をたきつけるためにわざと頑丈な漁船を用意し、海保の巡視船に体当たりする心つもりでやってきたのだ、と思われたとしても仕方がないだろう。それくらい悪質極まりない事件だった。なのに、民主党が代表選の最中であったこともあり、日本の政府も政治家も国民も一向に関心が薄く、乗員も早々に帰国させてしまった。相変わらずの「お人好し」ぶりだ。「金持ち喧嘩せず」などと呑気なこと言ってる場合ではない。相手は「悪辣無法な異端児」なのだ。
中国も中国だが、結局こんなふうになめられる日本も日本だ。尖閣諸島は1895年に国際的にどこに所有していないことを確認した上で、占有権を宣言、実行支配(以前は200人も鰹節工場で働いていた)して以来、日本の固有の領土(日本の民間人の私有地)となり、中国が発行する地図でも1970年以前のものは尖閣諸島を日本領土に色分けしていた。本来領土問題など起こり得ない状況だった。それが中国側は1970年に尖閣諸島周辺の海底資源の豊富さを知って、その領有を主張しはじめた。1978年に武装漁船で示威行動するなど実力行使に出てきたが、当時は中国に日本とことを構えるだけの国力がなかったのでトウ小平が尖閣諸島の領有問題の棚上げを提案し、うやむやにしたのだ。このとき日本政府は毅然とした態度がとれず、さも日中で領土問題が存在するかのような国際的な誤解を生んでしまった。
中国との良好な関係は日本経済発展に必要だが、民間(経済)レベルの友好で充分だ。それを慮って領土を守れないならば、それはもう独立国家ではない。今回の件で日本が少しでも譲歩するようなら、失うものは経済的損失どころではなく、日本の国家としてのプライドだ。中国(人)の安っぽいメンツとは比べ物にならない「プライド」だ。そしてその要因を作ったのは中国の野心以上に、平和ボケした日本人の認識の甘さだろう。
中国は、日本以外にも多くの国と領土問題(中国側のチョッカイ)を抱えている。独裁中国の、一種の「犯罪行為」だ。
これは メッセージ 1 (mhuyfdrt555 さん)への返信です.
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