Re: 中国人のセコい気質
投稿者: yukimiyoko143288 投稿日時: 2010/08/05 14:04 投稿番号: [11 / 13]
信氏ブログ
中国では2008年の北京五輪大会をきっかけに、「中国は超大国になった」、「手本とする国はなくなった」、「これからは、中国が世界をリードする」などの論調がもてはやされるようになった。信氏はまず、「本当にそうか」と疑問を示した。
信氏は「大国に必要なのは包容力と開放性だ」と主張。「それこそ、中国に最も欠けているものだ。心理状態は国家のレベルを決定する。包容力と開放性がないことは極めて危険だ」などと論じた。
また、国外との問題が発生した際に、「愛国主義」が大きく盛り上がると指摘。信氏によると、「中国は強大になったから、世界は中国を重視し、尊敬すべきだ」との「夜郎自大」の考え方から、改革開放が始まって30年たっても抜け出せていない。
中国は近代になってからは列強の侵略を受けた。そのため、「外国敵視思想」がしみついてしまった。信氏によると、中国にとってはすべての国が「仮想敵」で、中国は真の友を持つことができなくなった。
そのため、例えば米国が「東南アジア諸国連合(ASEAN)とのパートナーシップの確立に注力する」と言えば、米国の善意については考えてみようとせず、「何かの陰謀だろう」と考える。また、中国は他国と同盟を結ぼうとしない。同盟関係で得られる利益よりも、中国の行動を制約すると考えるからという。
国家指導層が友好を唱える一方で、民間では敵対心が旺盛という異常さも目立つ。他国と問題が発生した場合、相手の立場を配慮すべきなどとの意見を示せば「裏切り者」、「走狗(使い走りの犬)」などの言葉が浴びせかけられる。
信氏によると、これらは典型的な「弱国」の心理状態だ。まず自らは被害者と位置づけ、他者を口を極めて否定することで、自己防衛の壁を作る。「自らだけが正しい」という強烈な意識が、世界との融合を妨げているという。
これは メッセージ 1 (bakuhatukenen さん)への返信です.
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