中国政府の嘘
投稿者: laughable_news 投稿日時: 2011/06/03 16:12 投稿番号: [90 / 114]
中国国防省は最近になって、軍系統のサイバー部隊の存在を世界からの指摘と非難に対して初めて認めました。欧米諸国へのサイバー攻撃の指摘に対し、中国当局はかねてから嘘で否定を続けてきただけに、今回の発表は欧米メディアの注目を浴びました。
中国国防省は近日、広東省広州軍区にサイバー軍を創設したことを公表し、4月下旬にウイルス攻撃の訓練を行ったことを明らかにしました。
中国のネット上には当局に有利な発言を書き込む“五毛”(ウーモ)と呼ばれる“世論誘導役”がおり、その数約30万人といわれています。では、サイバー軍の役割は、この民間の“五毛”(ウーモ)とはどう違うのでしょうか。
広西省作家
「中共の軍隊内部はわりと閉鎖的で、軍事規律で制約されるので、社会の一般的な募集より制御しやすい、裏で悪事を働くにはもってこいです。守秘に便利です」
当局はサイバー軍の存在は認めたものの、ハッカーではないと強調。しかし、ウィキリークスが公開した2009年4月のアメリカ国務院の機密文書によると、2006年アメリカ国務院はハッカーに攻撃され、機密文書を盗まれました。追跡の結果、中国四川省成都軍区の第一技術偵察局が登録したサイトにたどり着きました。この局はまさに中国軍のサイバー情報局だったのです。
イギリスの“タイムズ”の論評は、未来の戦争は国同士のサイバー攻撃でると指摘しました。一方、中国はサイバースパイの発展において最も野心的な国と見られています。21世紀半ばの世界情報戦の勝利に向けて、毎年25,000人のコンピューター学科の卒業生から人材を抜粋しているそうです。
これは メッセージ 1 (shinafunsai さん)への返信です.
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