Re: 中国人(漢族)の嘘
投稿者: sengoku_sina_38 投稿日時: 2011/04/01 16:38 投稿番号: [68 / 114]
日本人は「嘘をついてはいけない」「人を騙したり、裏切ったりするのは恥ずべきことだ」と教えられて育ちます。しかし、中国人の常識はまったく逆で、嘘をついたり人を裏切ることは「賢いこと」なのです。
『孫子の兵法』で、孫子が最上の勝ち方としているのが、謀略です。上手に嘘をつき、騙すことが尊ばれる。中でも「二重スパイ」が、一番価値が高いとしています。
歴史において、「中国」という国名の国は実は存在してこなかったのです。私たちが「中国」と呼ぶその地域には数千年も前から、さまざまな民族が侵入し、各々、独自の王朝を作って君臨しました。支配したのは、必ずしも今の中国を支配する漢民族ではなく、蒙古人だったり満州の女真人だったりしました。彼らはそれぞれ何世紀かにわたる繁栄を築き、衰退し、新たな民族の台頭で滅びていきました。そして王朝が変わるたびに、歴史が時の為政者に都合よく書き換えられてきました。
中国にとっては、歴史は勝った側が作るもの。事実や真実には意味がなく、いかなる手段でも勝てばいいと考えるのが、彼らの常識です。
島国であり、戦国時代など一時期を除けば安定した社会が長く続いた日本で、正直さや誠実さが尊ばれてきたのとはまったく違うのです。
ノーベル平和賞を受賞し、いまなお中国政府に拘束されている劉暁波氏も著書の中で、〈中国の『実用理性』は、事実や真実と向き合うことを最も嫌う)ことを特徴とすると書いています。
国家基本問題研究所の客員研究員・金谷譲氏は、『中国はなぜ「軍拡」「膨張」「恫喝」をやめないのか』(文藝春秋刊)の中で、中国人は「物の理」を理解できない人々だと指摘しています。
〈現代日本、すくなくとも現代日本語において、“理”は「論理」と「物理」の二つを意味するが、この二つが混同されることはない。
一方、中国の“理”は、「論理」と「物理」が古代以来、基本的にいまだに未分化で、あるいは完全には分化しきっていない。また、それに関連するが、中国人の思考様式には、仮説・推論・実験による検証という(自然)科学的思考様式が存在しない〉というのです。
これが彼らの“常識”であり、その考えから、「中国人は正しい。だから何をしてもいい」という中華帝国的思考が生まれ、傍若無人の振る舞いとなるのです。このカテでも、中国人により具現化されています。
歴史を繙けば、中国は嘘と謀略によって他国を侵略し、覇権を拡大してきました。信じられないでしょうが、事実です。
かつてチベットは中国に一度も属したことのない独立国家であり、「藩部」という位置づけで、中国と対等の「同盟国関係」にありました。ところが、共産党政権が誕生すると、突然、毛沢東軍は自らを「チベットの統治者」と言い出し、「解放」と称してチベットを軍事制圧してしまいました。
世界の孤島での悪辣な行為に世界は関心を示しませんでした。それが現在に至っているのです。
1992年には尖閣諸島や、南シナ海の島すべてを自国領だと一方的に宣言し、「領海法」を制定しました。歴史や現実とはかけ離れた「嘘」ですが、中国は堂々とそれを宣言し、法律まで作って、軍事力を背景に支配を既成事実化してしまう。現実に南シナ海はすでに中国の海となり、続いてその矛先が今、東シナ海に鋭く向けられているのです。
「相容れない」・・これが日本と中国の関係です。
水と油・天と地・堅気とヤクザ
これが日中関係です。「すっから菅」も最近は学べば学ぶほど分かってきたようですが・・・。
『孫子の兵法』で、孫子が最上の勝ち方としているのが、謀略です。上手に嘘をつき、騙すことが尊ばれる。中でも「二重スパイ」が、一番価値が高いとしています。
歴史において、「中国」という国名の国は実は存在してこなかったのです。私たちが「中国」と呼ぶその地域には数千年も前から、さまざまな民族が侵入し、各々、独自の王朝を作って君臨しました。支配したのは、必ずしも今の中国を支配する漢民族ではなく、蒙古人だったり満州の女真人だったりしました。彼らはそれぞれ何世紀かにわたる繁栄を築き、衰退し、新たな民族の台頭で滅びていきました。そして王朝が変わるたびに、歴史が時の為政者に都合よく書き換えられてきました。
中国にとっては、歴史は勝った側が作るもの。事実や真実には意味がなく、いかなる手段でも勝てばいいと考えるのが、彼らの常識です。
島国であり、戦国時代など一時期を除けば安定した社会が長く続いた日本で、正直さや誠実さが尊ばれてきたのとはまったく違うのです。
ノーベル平和賞を受賞し、いまなお中国政府に拘束されている劉暁波氏も著書の中で、〈中国の『実用理性』は、事実や真実と向き合うことを最も嫌う)ことを特徴とすると書いています。
国家基本問題研究所の客員研究員・金谷譲氏は、『中国はなぜ「軍拡」「膨張」「恫喝」をやめないのか』(文藝春秋刊)の中で、中国人は「物の理」を理解できない人々だと指摘しています。
〈現代日本、すくなくとも現代日本語において、“理”は「論理」と「物理」の二つを意味するが、この二つが混同されることはない。
一方、中国の“理”は、「論理」と「物理」が古代以来、基本的にいまだに未分化で、あるいは完全には分化しきっていない。また、それに関連するが、中国人の思考様式には、仮説・推論・実験による検証という(自然)科学的思考様式が存在しない〉というのです。
これが彼らの“常識”であり、その考えから、「中国人は正しい。だから何をしてもいい」という中華帝国的思考が生まれ、傍若無人の振る舞いとなるのです。このカテでも、中国人により具現化されています。
歴史を繙けば、中国は嘘と謀略によって他国を侵略し、覇権を拡大してきました。信じられないでしょうが、事実です。
かつてチベットは中国に一度も属したことのない独立国家であり、「藩部」という位置づけで、中国と対等の「同盟国関係」にありました。ところが、共産党政権が誕生すると、突然、毛沢東軍は自らを「チベットの統治者」と言い出し、「解放」と称してチベットを軍事制圧してしまいました。
世界の孤島での悪辣な行為に世界は関心を示しませんでした。それが現在に至っているのです。
1992年には尖閣諸島や、南シナ海の島すべてを自国領だと一方的に宣言し、「領海法」を制定しました。歴史や現実とはかけ離れた「嘘」ですが、中国は堂々とそれを宣言し、法律まで作って、軍事力を背景に支配を既成事実化してしまう。現実に南シナ海はすでに中国の海となり、続いてその矛先が今、東シナ海に鋭く向けられているのです。
「相容れない」・・これが日本と中国の関係です。
水と油・天と地・堅気とヤクザ
これが日中関係です。「すっから菅」も最近は学べば学ぶほど分かってきたようですが・・・。
これは メッセージ 1 (shinafunsai さん)への返信です.
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