中国政府の欺瞞
投稿者: hongda_toshibe 投稿日時: 2010/11/12 05:43 投稿番号: [4 / 114]
尖閣の事件の顛末に見られるように、中国政府の欺瞞には大多数の日本人は猜疑心を強く抱いているだろう。
APECで日中会談が行われるかどうか不明だが、個人的には「行う必要は無い」と思っている。現日本政府の弱腰外交では何の成果も得られない。
外交の舞台では・・机の上の右手は握り合って微笑みを交わしても、左手では、「相手の急所を強く握ったまま」が常道だ。
左手の使い方を「放棄」している菅政権(仙石官房長官が元凶)では会談しても「意味が無い」どころか、却って「日本側にマイナス」になる可能性が高い。中国側の「欺瞞」を打ち破るだけの気概も意思も無い。
中国には、握れる急所(人権・環境・格差・非協調性etc)はいくつも有るが、日本側に急所は無いのだ。
日本は先進国の一つだが・・残念だが、政治的(外交)には「中進国」だ。
民主党政権以来、ますます劣化している。
本当に情けない。
これは メッセージ 1 (shinafunsai さん)への返信です.
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