Re: 中国は諸悪の根源だ。
投稿者: bakuhatukenen 投稿日時: 2010/05/02 17:22 投稿番号: [120 / 120]
中国の外交政策として一貫しているのは、欧米から人権問題で批判を浴びている諸国との友好だ。スーダン、ジンバブエ、ベネズエラなどだ。アジアで人権問題で批判が集まるミャンマーと友好関係を強化するのは当然考えられる方向だ。
たとえばスーダンでは、ダルフール住民虐殺に中国が武器を密輸出し虐殺を深刻化させたといわれている。
北朝鮮も中国の友好国だ。北が余りにもあからさまに、偽札、麻薬、拉致などの犯罪を繰り返した上、核開発で6カ国協議をしているさなかに、ミサイルを撃ち、ちんけな貧乏くさいものだが、核実験をしたため、国際社会が厳しい対応をとった。この動きをみて、中国は最近になって北への制裁のポーズをとっているが、陰で支えていることには変わりはない。
中国は、外交の重要方針の第1に周辺諸国との外交をあげているが、これは日本敵視政策を中国外交のトップに位置づけたことを意味している。中国が当面何よりも押さえつけたいのは日本だ。なぜなら、中国の主要な敵国は、自由と民主主義を標榜するアメリカで、そのアメリカと緊密は関係を持つ日本をたたくことが、当面の目標となるからだ。
中国が、愛国主義教育などといっているが、実は、日本を敵国としてナショナリズムをあおっているだけで、そうしなければ政権を維持できない人権抑圧国家だ。チベットやウィグルで行っている虐殺もニュースをよく見る方々ならわかるだろう。反日メディアは中国の表の顔しか伝えていない。暴力団でも紳士的な企業を経営しているところは多い。
中国は身分不相応にアジアの盟主を気取っているが、実体は、このような独裁国家の盟主だ。虐殺や圧殺をはじめ人々の自由や人権を踏みにじる圧政国家であり、人類の敵の盟主だ。悪の王国の帝王だ。
中国は諸悪の根源、利己主義と妄想に狂った国だ。特に日本人の考えは甘すぎる。平和ボケは日本を凋落させる。独裁の狂った国に国際常識や性善説なんて通じるはずが無い。
これは メッセージ 1 (yukimiyako1423088 さん)への返信です.
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