中国パクリの本質の一部
投稿者: celebrity_nihon 投稿日時: 2011/07/29 17:10 投稿番号: [5 / 24]
豪華なイタリア製家具販売で有名な中国の高級家具会社ダヴィンチが、産地偽装の疑惑で大々的に報道され、波紋を呼んでいる。
そもそも、社名も許可を得て使ってんだろうか?
毒入り食品やニセモノが横行する中国で、富裕層は高いお金で安全な外国産を求めていただけに、この事件は中国人富裕層に衝撃を与えた。
中国製でも“外国ブランド”のラベルを貼るだけで、値段は数倍になる。
中国の地方政府は競ってGDPの成長率を主要目標に掲げ、特恵条件で外資を誘致してきた。結果、ブランドの栄光と利益を外資に与え、海外有名ブランドメーカーは「濡れ手に泡」のように稼いできた。それで、中国に残されたのは資源の消耗と深刻な汚染と無理な投資による負債だけ。
海外有名ブランドは100年以上の歴史があり、価格ではなく“価値”を売っている。未熟な中国の消費者には価値が何なのか?が分かっていない。
多くのブランドはヨーロッパで登録し中国で生産している。商標登録仲介会社を通じてイタリアブランドを登録するには3000元から10,000元あればできるそうだ。
ブランド品製造会社で「生産のしくみ」を知った「元従業員」が粗末な工場で田舎娘を安月給で雇って「偽ブランド品」を作っている。
ここまでは中国では良くある話・・驚くべき話はこの次だ。
何せ中国人・・「法を犯している」という自覚がまったく無いのだ。
もっと驚く事は・・政府の取り締まりは「ポーズ」だけで「事実上野放し」であることだ。
中国ってもんだよ・・困ったもんだっつうの。
これは メッセージ 1 (jysrgtfm0479 さん)への返信です.
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