中国はパクリで成り立ってる国

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中国のパクリが非難される理由

投稿者: mknjhtman 投稿日時: 2012/04/11 16:33 投稿番号: [30 / 78]
中国といえばパクリ。とにかくありとあらゆるものがパクリの対象とされています。
製品、商品はもちろん、ブランド、商品名、キャラクター、音楽、文化…なんでもかんでもパクってしまう。ドラえもんもパクられる、ガンダムもパクられる、ミッキーもパクられる、というように中国人は平気で他国のデザインを盗んでしまうと、世界中から非難されています。

GDPが世界2位になったと言っても、内実はそんなものです。
実力が伴わないパクリ文化では、その成長力の根底に疑問が残りますね。

しかし「芸術文化」というものは、模倣からスタートしているとも言えます。先人の優れたものを真似して、自分独自の文化を創り上げていく。戦後日本もアメリカの模倣で成長したわけで、そうした過程から見れば、そんなに目くじらを立てられるものではない…とも言えるでしょうか。第一、パクリに走ってばかりのうちは本家を超えるわけもないので、脅威の対象ですらありません。

では、日本がドラえもんのパクリやガンダムのパクリに、神経をとがらせるのは何故でしょうか?
その理由はクレヨンしんちゃんにあります。いうまでもなく日本の子供向けアニメのロングセラーで、世界の多くの国でも放送され、今もなお人気のアニメです。

これが中国ではなんと偽物とされているのです。
過去に例のごとくクレヨンしんちゃんのパクリキャラクターが中国で流通し、キャラクターを管理している双葉社が、中国のパクリ商品を全面排除するよう、中国当局に訴えました。
ところが何と、その訴えが却下されたのです。
つまり、中国では日本で作られた本家が偽物とされ、今この瞬間も偽物が法的に本物とされているのです。

普通は本物が出てくれば、偽物は黙って引っ込む、あるいは少なくとも譲歩するものですが、中国ではそういう常識が通じません。商標を取っていなかった双葉社にも手抜かりはありましたが、商品のパクリは見逃しても、文化においてパクリが本物とされた国など、先進国では皆無でしょう。

こういう前例がある為、パクられる側はナーバスにならざるを得ないのです。ちょっとでも似ていたら大騒ぎして自らの著作権や商標権を守らなければ、中国が法的にパクリを本物と認めてしまう可能性があるわけで、すべては自衛のためなのです。
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