Re: 中国の常識=世界の非常識
投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2008/12/22 06:46 投稿番号: [93 / 235]
中国の実情(報道)
中国大陸では、2004年に7万4千件の集団抗争事件が発生した。四川省漢源で起きた大規模な農民抗争流血事件、エイズ村の悲惨な状況、黄河の水源の枯渇、淮河の深刻な汚染による河川機能の喪失、多発した鉱山事故による多くの被害者、相次いで起きた天災……。このような状況にあっても、その年の「春節聯歓晩会」は「盛世の大交歓」と名づけられた。まったくもって、「徹底的に欺く」という流行語に言われた通りだった。
インターネットの普及により、党文化の統制的な宣伝方法が不利な状況に置かれた。これに対して、中共当局はインターネット情報を封鎖し、党が禁止した言論が広く伝わらないように対策を採った。中共のインターネット管理方式としては、主に海外ネット情報の封鎖、国内のウェブサイトの閉鎖、インターネット作家の逮捕、電子メール検閲、インターネット監視の特殊警察人員の養成と配置などが含まれる。
全方位のインターネット監視を実現するために、1998年に着手した「金盾プロジェクト」が2006年までに完成した。この大掛かりなネットプロジェクトに初期段階だけで8億ドルを投入した。このプロジェクトは名目上、公安のオートメーションシステムと言っているが、実はネットの全方位監視と封鎖システムである。これは国家の技術、行政、公安、国安、宣伝など多数の部門に関わるプロジェクトである。
ネット世界に見られる豊かな情報は、多くの中国人に「言論の自由」といった錯覚をもたらしたが、実は、人々に見えているのは、すべて中共が彼らに見させたものである。中共が彼らに見せたくないものを、中国の人々は見ることができない。中共に都合のいい嘘は自由に流されるが、真相は極力覆い隠されている。これこそが中国のインターネットの真実である。
この掲示板にも中国の権力の監視の目が光っているであろう。
これは メッセージ 1 (ari_babajapan さん)への返信です.
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