Re: 中国の常識=世界の非常識
投稿者: sinjitu_no_tuikyuu 投稿日時: 2009/09/22 16:19 投稿番号: [172 / 235]
「やらせ」が蔓延する中国の官製メディア
8月4日に国家が管理するテレビがラビアさんの息子カハール氏、娘のルシャングルさん、そして収監されている息子のアリムさんのインタビューをラビアさんの末弟メフメットさんとのものと同様に放送した。
そのインタビューでラビアさんの子女と弟はウルムチでの騒乱においてのラビアさんの役割について間違った告発をすることと新疆ウイグル自治区において存在していた民族団結を破壊したとラビアさんを非難することを強いられていた。アリム氏はビデオテープの中で母がウルムチの子女たちに電話をかけて人民広場で彼らが犠牲になるように頼んだと非難した。それらのインタビューがテレビで放映された前の日、公式の報道機関はラビア・カーディルさんが中国を離れるときに「民族分離主義」に加担しないという約束を破ったと非難する一通の手紙を発表した。その手紙には彼女の子女たちとその配偶者そして5人の若い孫たちの署名があった。
「中国政府はいつまで私の人権活動の報復として私の子や孫を人質に捕らえ続ける気でしょうか?」
ラビア・カーディルさんは話す。
「私は1人の母親です。私は平和的な女性です。」
「私の家族は恐怖や脅迫、威嚇や国家テロなどと無縁でただ平和的に生活したいと願う全てのウイグル人を象徴しているのです。」
ラビア・カーディルさんが2005年に監獄から釈放されて、合衆国への飛行機に登場する直前、中国官員はウイグル人の現状について話すことのないように警告し、もしも「分離主義者活動」に係わり続けるならば、彼女の子女と事業は終わるだろうと言った。
しかるにラビアさんは合衆国で人権活動に従事し、中国官員は東トルキスタンでの彼女の事業を閉鎖し、家族を迫害した。
在米ウイグル人協会や世界ウイグル会議の会長、総裁としての選出の結果として、ラビアさんの子息は撲打され、拘束され、のちには息子のアリム氏とアブリキム氏はそれぞれ7年と9年の懲役刑の判決を受けた。
これは メッセージ 1 (ari_babajapan さん)への返信です.
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