Re: 中国の常識=世界の非常識
投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2009/04/03 06:58 投稿番号: [117 / 235]
中国版「先軍政治」の危うさ
3月13日に閉幕した全国人民代表大会(全人代)では、2009年度の国防予算が14・9%増となった。同年の政府予算は去年と比べて財政赤字が9倍以上と大幅に膨らんでいる。その上での軍事費増加だ。
これに先立つ3月4日、軍の閲兵に関するニュースが伝わった。中国海軍は、海軍創立60周年の記念日である4月23日に、海上で大規模な閲兵式と模範演習を行うことを決めた。胡錦濤主席が自ら閲兵式に臨むとの情報もある。
そして3月11日、全国政治協商会議に出席した中国軍の羅援少将は、建国60周年の10月1日に天安門広場で行われる予定の軍事パレードに触れ、「それが世界中に中国の実力を見せつけ、敵への威嚇に効果的だ」と語ったと伝えられている。胡・温政権が「平和的台頭論」を唱えて国際社会の「中国脅威論」の火消しに躍起になっている中、「力による威嚇」の論理が現役の軍人から堂々と吐かれることは、軍の傍若無人ぶりを如実に語っている。
古臭いならず者国家である北朝鮮と同じである。
これは メッセージ 1 (ari_babajapan さん)への返信です.
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