中国の困った現実

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困中;人権活動家への棺おけの刑、ぎょっ!

投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2012/06/15 10:30 投稿番号: [549 / 619]
現代中国でこのような虐待が行われているならば、また世界の人権活動家が騒ぎ出すだろう。
見過ごせない隣国、中華人民共和国?の現実。
大中華国の足かせ・汚点となっている。

>李旺陽氏が受けた拷問「棺おけの刑」
【2012年6月14日】6月6日に不審な死を遂げた湖南省の民主活動家・李旺陽さんは生前、21年にわたる刑務所生活を強いられました。この21年の間、李さんは数々の拷問をうけたそうです。身長180cmの李さんはかつて、高さ160cmの“棺おけ”と呼ばれる日の当たらない小部屋に延べ20回以上閉じ込められたそうです。

  香港に本部を置く中国人権民主運動情報センターは12日、李さんの獄中の友人の話を引用。それによると、湖南省龍渓刑務所で服役していたとき、20回以上にわたり、“棺おけ”と呼ばれる小部屋に閉じ込められる拷問を受けたそうです。
  棺おけは“小号”とも呼ばれ、長さ2メートルに幅1メートル、高さは1.6mしかない小部屋です。身長180cmの李さんは中で、座るかしゃがむことしかできず、毎回1ヶ月から3ヶ月間入れられていたそうです。
  部屋には光もなく、ドアに食事を入れる穴と、床に排泄物を出すための小さな穴があるだけです。蚊やしらみ、ハエが飛び交う室内は悪臭が漂い、その上殴打されることも日常茶飯だったといいます。

  李さんは生前、香港のケーブルテレビの取材のとき、自身が受けた虐待を述べました。それによると、李さんは死刑囚用の重さ50kgのさびた足かせを長期間はめさせられ、皮膚に潰瘍が生じ、足から臀部まで腐乱していたそうです。
  李旺陽さんは湖南省の民主活動家で、89年の天安門事件後、反革命宣伝煽動罪で13年の判決を受け、悪名高き湖南省龍渓刑務所に監禁。2000年に釈放されましたが、翌年再び赤山刑務所に入れられました。6月6日、湖南省邵陽の病院でなくなっているのが発見されました。


屍累々の上に「元」の繁栄が有るのか、何とも「ピンーキリ」の中国。



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