困中;死刑囚の臓器ででも生き延びたい
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2012/05/31 10:53 投稿番号: [526 / 619]
確かに死刑囚の臓器でも普通人の臓器でも「使える臓器は同じ」だ。
この一見正しいような「中華合理主義」、変だと思わない国民性に驚愕。
>【2010年12月21日】
今年29歳の陳周佳さんの失踪から3週間。夫は1歳余りの息子を連れて、妻の消息を待ちわびています。
外資系企業の事務員、陳さんは11月17日退勤後、いつものように夫に電話をかけ、10分後に家に帰ると伝えました。この後、陳さんの行方が消えます。
陳さんの同僚は、ネットのブログで失踪のことを書き込み、消息を求めました。この書き込みは広く関心を呼び、多くのメディアも報道しました。
その後ネットには、陳さんが誘拐されて臓器の密売にあったというストーリーが登場。この地区の20歳から30歳までの女性6名が夜、マイクロバスで拉致されて、臓器を奪われてから死体を捨てられたというのです。しかも、容疑者の容貌さえ書かれています。
うわさが広まると、広州市民は恐怖におののきます。12月7日、警察はブログで、若い女性がさらわれて臓器狩りに遭うというのはまったくのデマだと否定。さらに、このようなうそをネットで広めるのは法律に触れる、警察は法律的責任を追及するとも警告しました。
しかし、まったくのデマだとはいえないという声も上がっています。
近年、中国では、臓器の密売で訴えられる例が絶ちません。世界各地の患者は、臓器移植のため何年も待ちますが、中国では1、2ヶ月で臓器を受けられます。すでに世界の臓器移植の中心となりました。
2006年11月、中国の衛生副大臣だった黄潔夫(氏は、広州で開かれた全国臓器移植応用技術大会で、中国の臓器移植は玉石混合で、しかも中国で移植される臓器のほぼ、死刑囚からだと率直に認めました。
しかしアムネスティ・インターナショナルのデータでは、過去5年間、中国の毎年の死刑囚は2,000名から3,000名。しかし、中国臓器移植学会によると、2005年だけで中国の臓器移植は1万2,000件に上りました。
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死者の尊厳とか、霊魂とか、慰霊とか認めない中華風土、荒廃した拝金主義中華、恐ろしい価値観が蔓延している。
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