中国の困った現実

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

困中;屎尿から食用油! -油条も美味い

投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2012/04/11 10:37 投稿番号: [470 / 619]
究極のエコ・リサイクル大国だ。

>生ゴミ、屍肉、下水から食用油…中国の食を脅かす「闇リサイクル」2012.4.8
  製品としての「下水油」は、同省や安徽、江蘇両省のほか、上海、重慶両市の油脂業者を通じて食品加工会社に販売され、最終的には調味料など食品原料に使われていた。
  グループの売上高は昨年1〜11月だけで1000万元(約1億3000万円)を超えたという。

《屎尿だけから採取も、屋台や加工品で中国全土に》
  「下水油」は、中国で下水溝や排水溝にたまった油成分を含む浮遊物から抽出した油を販売する商売が生まれたことからこの名が付いた。
  その後、飲食店から出た生ゴミから抽出する手口が広がったが、この場合もひっくるめて違法リサイクル油を中国語で「地溝(下水)油」と呼ぶ。

  屎尿だめに浮く油を抽出するケースもあるとされ、中国新聞社によると、昨年4月には、重慶市で屎尿だめから下水油の原料を収集していた男が拘束された。
  食肉処理場から原料を調達する今回のケースは、下水油の中でも「進化型」とみなされ、原料から販売まで組織化した手口に発見、摘発の難しさが指摘された。
  中国の食品問題に詳しいジャーナリスト、周勍氏の著書によると、下水油の多くが朝食として広く愛されている中国式揚げパン「油条」(ヨウティアオ)などの屋台に流れているとされ、油条を口にしなくなった中国人までいるという。


その無くならない構図とは「皆がハピー」

  飲食店にとって生ゴミがカネになるメリットがある。
  下水油業者にとってはタダ同然で買い取った生ゴミを少し加工するだけで売り物になる。
  屋台や食品加工業者は正規品に比べ極端に安い値段で“食用油”を手に入れることができる。

  倫理さえ無視すれば、3者にとって「ウィンウィンの関係」になる。
  バカをみるのは消費者だけという構図だ。


朝粥に入っていた油条は美味かったが、果たして...!?

一番良いのは「油・揚げ物を食べないこと」だ。
スリムになるし、健康にも良い、早朝から太極拳などやら無くても済む。





[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)