困中;重慶市でのマフィア退治のごたごた
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2012/02/14 10:05 投稿番号: [431 / 619]
ここまで根深いのか、それともマフィア退治に名を借りた権力闘争なのか。
米国へ亡命騒ぎやらコキントーが出てくるあたりが「臭い」話だ。
>>>重慶副市長の亡命事件 内部闘争あらわに
【2012年2月14日】 中国の重慶市副市長兼公安局長の王立軍が、変装して成都のアメリカ総領事館を訪れ、政治亡命を求めたものの、2月7日、中国国家安全局によって北京に連行されました。
世界中を驚かせたこの事件は、重慶市共産党書記の薄煕来にまで火がつきました。
“マフィア退治”で知られ、次期政治局常務委員会の主力候補でもある薄煕来ですが、王立軍の亡命事件によって、失脚する可能性さえ出ています。
8日、アメリカ国務院は、52歳の副大臣クラスの王立軍がアメリカ領事館に助けを求めた事を認めました。
中国共産党歴史上前代未聞のこのことは、国際社会の注目を集めています。
四川省成都のネットユーザーによると、薄煕来の命令で重慶市の市長が70台の警察車両を率いて成都入りし、アメリカ総領事館を包囲。
成都市は装甲車を出動して重慶市勢力と対峙。
最後に胡錦涛主席と温家宝首相の命令で、王立軍は北京に連行されたそうです。
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重慶市・成都市、都市部のゴタゴタはいつもこのあたりだ。
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