中国の困った現実-政治不信の定着
投稿者: kyjhut_hgreder25 投稿日時: 2011/12/04 09:38 投稿番号: [391 / 619]
中国人がほとんど共産主義を信じておらず、汚職腐敗が横行する今日、「我が党は一貫して正しい」、「社会主義が良い」という政治的標語では、中国人は党を信用しなくなっている。共産党の統治を保持し、国民の嫌疑をさけて党への支持を集めるため、中国共産党はもう一度、党と国家の概念を混同させ、狭い愛国主義と極端な民族主義を利用して、中国人の愛国心を党を愛する方向へと誘導した。党を愛する行為と思想は、共産党の宣伝によって、国を愛する行為と思想へと変貌した。
中国の経済発展の成果をもって国民に「党の路線」を歩ませて、「党の路線」をもって愛国主義の教育を行うために、党中央は『愛国主義教育の実施綱要』を策定した。まず「党のやったすべての事は中国のためだ」と自らを称賛し、そして概念をすり替えて中国の業績はすべて共産党がもたらしたものだといって、最後に愛国はつまり党の路線を歩むことのように定義して概念を混同させ、共産党を愛して擁護することを愛国であると国民に思わせた。
しかし、多くの国民は政府を信用できないでいる。、国を逃げだす国民が増え続けているのが現実である。
これは メッセージ 1 (htfgerdo さん)への返信です.
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