Re: 中国の困った現実
投稿者: htfgerdo 投稿日時: 2010/06/22 11:41 投稿番号: [37 / 619]
改革開放から30年が経過し、中国では貧富の差がますます拡大している。貧困層の中国人は就業することすら大きな問題であるうえ、大学を卒業しても就職できないケースも多く存在する。
裕福ではない家庭では食べるものや着るものを極限まで節約したうえで子供を大学にまで通わせたというのに、卒業後は仕事が見つからないのである。これを悲劇と呼ばずして何と呼ぼうか。
逆に、権力も金もある富裕層の子たちが就職するのは非常に容易である。現在の中国では権力があれば金も容易に手に入れることができるのだ。彼らは賭博場や洗浴中心(入浴したりサウナに入ったり出来る場所)を作っては金を吸い上げている。こうしたケースは中国の至る場所で見ることが出来るが、これこそが中国社会の現実である。
中国の富裕層は豪華な車に乗り、妾をもち、洋風の家に住んでいるが、貧困層の人々は家を買うことはおろか、その日の暮らしのために一日中働き続けているのである。貧困層の人々が貧しさから抜け出すための「出口」は一体何処に存在しているのだろう?
これは メッセージ 1 (htfgerdo さん)への返信です.
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