中国の困った現実

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必要以上に他人に関る行為は社会道理に反?

投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/11/08 16:02 投稿番号: [354 / 619]
こんな判決が在ってたまるものか!

ころんだ人を助けたら逆に転んだ人から訴えられた、裁判官曰く
「必要以上に他人に関る行為が中国の社会道理に反している」からお前がつき転ばしたに違いない、賠償金を支払えって!

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  06年11月、江蘇省南京のバス停で、倒れていた高齢女性を助け起こし、病院に付き添った若い男性が、逆に女性から「この男に突き倒された」と裁判に訴えられた事件だ。判決は女性の言い分を認定したうえ「必要以上」に他人に関わる行為が「中国の社会道理に反している」と断じ、賠償金約4万6000元(約56万円)の支払いを命じた。

  中国の社会問題に詳しい非政府組織「当代社会観察研究所」(広東省深セン)の劉開明所長はこう指摘する。
  「中国では自分の身をいかに守るかという考えが根強い。社会保障基盤が脆弱(ぜいじゃく)だから治療費のあてがない女性が誰かに責任をとらせようとする。助ける側もリスクを避けようとする」

  事件は社会に波紋を投げかけた。
  中国版ツイッター「微博」では批判の書き込みが殺到し、道徳心が社会問題化した。
  中国紙の中国青年報がネット上で実施した調査では「自分なら必ず悦ちゃんを助けただろう」「おそらく助けた」と答えた人が約8割に達した。
  そう答えた人の多くは若者だ。広東省在住の経済学者は「いまの中国社会は人々が社会を信じる心を失っている。私たちはそれを反省すべきだ」と指摘する。

  現場の路上には詩が残されていた。
  「雪山松」という名前が書かれていた。
  「物質的な豊かさを極めても   道徳心は落ちぶれてしまった   心は冷たくしびれていき   人の命など顧みない   だが人間にはもともと哀れみの心があったはずだ   人を助けるのにコストなどかからない」
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社会保障=医療保険のせいでしょうか?
そんな物が無かった昔のほうが人間的だったはず。

言いがかりを認め医療費を支払わせる社会の方が以上だ。
お得意の防犯・監視カメラには映っていなかったのかい?







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