中国の困った現実;またも手抜き鉄道工事
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/11/01 13:15 投稿番号: [343 / 619]
またまた、観光旅行では注意してください。
鉄道工事を「ハンコを偽造して請負」?、って有り得ねー。
>>>中国の鉄道、悪質な手抜き工事発覚
責任者は素人
2011年10月24日
中国吉林省白山の一般鉄道の橋建設工事で、橋脚のセメントに大量の石やがれきを混ぜるなど悪質な手抜き工事が発覚し、工事が中断していることがわかった。
地元メディアによると、「元料理人」というまったくの素人が工事責任者を務める孫請け業者が受注していたという。
中国では7月に浙江省温州で死者40人を出す高速鉄道事故が起きたばかり。今回の問題で、鉄道の安全性への不信感がさらに広がりそうだ。
問題の橋は、昨年着工した靖宇県と撫松県を結ぶ約74キロの区間にあり、総工費は23億元(約280億円)。
地元メディアによると、建設会社「中鉄九局グループ」が落札し、区間ごとに下請け業者に発注した。
このうち1社が橋の工事の一部を元料理人の孫請け業者に発注した。
労働者はみな出稼ぎ農民。本来高い強度が求められる橋脚の材料に、大量の異物を混ぜていた。
労働者の1人は中国紙の取材に「ここが開通しても、私なら列車に乗らない」と話した。
この孫請け業者に発注したことになっている江西省の建設会社は「この鉄道建設工事は受注していない。犯罪分子が当社の印鑑を偽造して受注した」と釈明している。
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何でも有り、ムチャクチャの中華鉄道。
この間の高鉄大事故も起こるべくして起きたんだろうね、怖わー。
これは メッセージ 1 (htfgerdo さん)への返信です.
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